徳島県は11月2日、徳島刑務所で20~70代の受刑者46人が下痢や腹痛を訴え、うち20人からウエルシュ菌が検出されたと発表した。徳島保健所は刑務所の給食が原因の食中毒と断定し、炊事工場を同日から12日まで営業停止処分とした。
原因は10月28、29日に提供されたポークビーンズや豚肉の柳川風などとみられ、食べた389人のうち46人に症状が出た。全員軽症で快方に向かっているという。問題は、この刑務所では9月にも同様の食中毒が発生し、調理担当の受刑者に安全衛生講習を行ったばかりだったこと。給食は調理後、提供まで室温で約2時間置かれていたといい、今後は速やかに提供するよう改めるとしている。
【出典】読売新聞/Yahoo!ニュース(読売新聞)
ニュー速+では「臭い飯なんだから別にいい」という身も蓋もない声から、「講習した直後なのに再発はおかしい」という管理体制への疑問まで、笑いと突っ込みが入り乱れる展開になっている。
■ PART1:2カ月前にも同じ食中毒、再発の構図
発表によると、徳島刑務所では9月にも同様の食中毒が発生していた。その際に調理担当の受刑者へ安全衛生講習を行ったにもかかわらず、わずか1カ月あまりで再び同じウエルシュ菌による食中毒が起きた格好だ。
>>21 「連続して発生するなんて 受刑者は調理したくない作戦?」
>>20 「専任の調理監督者が居るのか 外部に運営委託しているのか どちらなんだろう」
■ PART2:原因は「2時間放置」?ウエルシュ菌の正体
>>38 「二時間でウエルシュ菌か。熱に強い芽胞(がほう)を作るため100℃の加熱でも死滅しない殻を形成する。増殖しやすい温度は12℃~50℃(特に43℃~45℃付近)」
>>15 「2時間て」 >>35 「ウェルシュなら大量製造作り置き」
※発表でも「室温で約2時間置いていた」ことを認め、今後は速やかに提供するよう改めるとしている。ウエルシュ菌は大量調理・作り置きで増殖しやすいことが知られており、まさに今回の条件に当てはまる形だ。
■ PART3:受刑者が調理担当という構造への疑問
>>28 「受刑者に調理担当させてるのかよ プロとは言わんがそこは調理の専門学校出てる奴とか雇えよ」
>>40 「受刑者にやらせてんだからあり得るよな シャバでもいい加減なやついくらでもいるし」
>>33 「受刑者で手を洗ってないやつがいたんじゃ」 >>36 「手を洗わん爺は注意しても洗わんからな」
■ PART4:「臭い飯なんだから」身も蓋もない声
>>12 「臭い飯なんて手間かけずに簡素なモンで充分だろ」 >>23 「臭い飯はこうでなくちゃな」
>>8 「罪を煮込んで人を煮込まずって言うからな」
>>25 「御飯に味噌汁かけたムショ飯かと思いきや 今の札幌の学校給食より豪華やないか」
>>31 「おまえらって囚人には厳しいよな なんかイジメられた過去でもあんの?」 ※全員軽症で快方に向かっているとはいえ、受刑者も食中毒の「被害者」であることは念頭に置いておきたい。
まとめ:9月に安全衛生講習を行った直後の再発という点が、今回最大の疑問点として突っ込まれた格好だ。室温2時間放置という具体的な原因まで特定されており、徳島保健所は12日まで炊事工場を営業停止とした上で改善を求めている。「臭い飯」ネタで笑えるうちはいいが、同じ施設で3回目が起きれば話は変わってくるだろう。
あなたの職場や学校の給食、調理後どれくらい時間を置いて提供されているか気になった人もいるのでは。
元スレ:徳島刑務所、また食中毒(ニュース速報+)
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