※関連:【議論】NGT48、正規21人時代へ→研究生に「まず武器を持て」・他店比較で「こじんまり」の声
11月2日、HKT48を運営する株式会社Mercuryが11月1日付で前田治昌氏が代表取締役社長に就任したと発表した(株式会社Mercury公式)。スレでは「前田は前社長だから戻った形」という指摘も出ている。
同じ日には、HKT48劇場の休館を11月30日まで延長するお知らせも出た。劇場の移転準備がまだ続いている。
他のグループのニュースなのに、NGT48板の反応は早かった。「石も代われよ!」──NGT48の石社長に話が飛び、すぐに「V字回復させた功労者だろ」と言い返す人が出てくる。
争いの中心になったのは、新曲の売上回復と研究生8人の昇格を「石の手柄」と見るか、それとも6期オーディションの責任を問うか、という点だ。(出典:【新潟】NGT48★1585)
PART1:HKT48に社長交代のお知らせ→「石が代わったかと思ったら」
このたび、2026年11月1日付で、前田治昌が代表取締役社長に就任したことをお知らせいたします。
15周年を新たな出発点に、これまでの歩みを大切にしながら、福岡・九州からその魅力をより広く届け、
地域を超えて長く愛されるグループを目指してまいります。
前田治昌コメント
HKT48を支えてくださるファンの皆さま、地域の皆さま、関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
※「お知らせ」の見出しを見て一瞬喜んだら、よその会社だった。この順番で反応しているのがよく分かる流れ。
PART2:HKT劇場は11月末まで休館延長→「NGT劇場貸せば」
劇場移転準備に伴い、2026年11月4日(水)~11月30日(月)の期間につきましても、引き続き休館とさせていただきます。
福岡と新潟じゃ遠すぎてお互いにメリットないんよな
逆の状況になったとして
福岡で劇場貸してくれるとしてNGTオタどれだけいくのだろうか
さんざんやってものにならないんじゃ
※9月に決まった「2劇場の交換出張公演」が来年あるので、貸し借りの話は冗談でもなかったりする。それでも「福岡から新潟は遠い」で終わってしまうのが現実。
PART3:「石も代われ」vs「V字回復の功労者」
当初4期生3人だけだった昇格が、5期5人も追加で昇格となった
これは昨晩枕元で石がつぶやいていたから信憑性のある情報
※「信憑性のある情報」の出どころが枕元。ただ、売上回復と8人昇格がほぼ同時に来たので、「石が急にやる気を出した」と感じているヲタが多いのは本当らしい。
PART4:最大の争点は「6期オーディションの責任」
こんなことができるとはおもわなかった!
いやまてよ、5期オーディションの時にみなおした途端に6期でやったから
油断できないな
保留だな
※褒めかけてから「保留」に戻すまでが速い。過去に期待して裏切られた経験があるので、ヲタの評価はまだ慎重なまま。
PART5:結局のオチ「でも歌番組には出られません」
そして昇格動画をあげろ
※V字回復の話をしているところに、一行で現実を返すレス。公式サイトにつながらないこと、昇格の動画がまだないことへの不満も、まだ消えていない。
📝 結論
HKT48の社長交代というよその会社のニュースが、NGT48板では石社長の評価をめぐる争いになった。「石も代われよ」と言う人もいれば、「V字回復させた功労者」と守る人もいる。
ただ、どちらの側も見ているところは同じで、次のオーディションだ。「7期でもやらかしたら更迭」という声が出ているとおり、8人昇格で上がった評価が本物かどうかは、次の人選で分かることになる。
あなたはどう思う? 石社長は「立て直した功労者」? それとも「まだ保留」?
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