※関連:【悲報】NGT48握手会、恋人つなぎで歓喜のヲタ→「顔面が耐えられない」から清潔感講座が開講www
11月1日夜、NGT48本スレに1本のツッコミが投下された。研究生・安座間結(あざまっち)の言い間違いを指摘する「「ふっとうさせる」じゃなく「ほうふつさせる」だぞ」。
ところが16分後、その指摘に「「ほうふつさせる」じゃなく「ほうふつとさせる」だぞ」と再ツッコミが入る。指摘したヲタの日本語も怪しかったのだ。
ここからスレは「どっちでもいい派」と「本則で書け派」に分かれ、深夜0時を回っても「彷彿」論争が止まらない。ついには双方がAIに判定させる事態に。
しかもAIの答えまで食い違うというオチ付き。最後は「10代の女の子の読み間違いをネタにするおっさんのほうがおかしい」という正論で一刀両断された。(出典:【新潟】NGT48★1585)
PART1:発端→「あざまっちさ、ふっとうじゃなくてほうふつだぞ」
717さ、「ほうふつさせる」じゃなく「ほうふつとさせる」だぞ
あーそれどっちでもいいんよ
※研究生の言い間違いに先生ヅラで指摘→16分後に自分が指摘される。この間わずか16分、ブーメランの速度としては優秀。
PART2:深夜に再燃→「中学生に噛み付いたサムイ奴がいた」
発端は中学生の覚え間違えに噛み付いたサムイ奴がいたって話だけどなw
ほうふつするでもいいんだからそれはイチャモン
しつこい
※786の「まじでどうでもいい」が、この時点でスレのほぼ総意だったはず。それでも終わらないのが深夜の5ch。
PART3:「彷彿」はどっちが正しい?→「辞書引いてこいよ」vs「自分で答え書いてる」
ちゃんとした辞書引いてこいよ
今はまだ慣用として許容されているレベルでまともな文章だったら赤字入れられるぞ
他人の間違いにツッコミ入れてるんだからちゃんとした言葉で書かないとなw
自分で答え書いてるじゃんww
>慣用として許容されている
これが全てやね
あざまっちが「ふっとうとさせる」と言ったのなら「ほうふつとさせる」と合わせただろうけど
「ふっとうさせる」と言ったんだから「ほうふつさせる」を選ぶだろ
校正さん通せば「と」を入れろって赤字入るし
※791の「本人が『ふっとうさせる』と言ったんだから『ほうふつさせる』で直すのが自然」はなかなか筋が通っている。言い間違いの指摘で国語の授業が始まるアイドル板。
PART4:ついにAI判定へ→同じ質問でAIの答えが真逆に
それぞれの言い分を文法的に判定すると以下のようになります。
789の言い分:⭕ 大正解
理由: 789が言っている通り、「彷彿(ほうふつ)」は本来「彷彿と」「彷彿たる」という副詞・連体詞的な使い方が正しく、「彷彿する」「彷彿させる」は本来の文法からは外れた形(慣用レベル)です。
他人の言葉遣いを正そうとしておきながら、自分も間違った(許容レベルの)言葉でツッコんでいた717に対し、「ちゃんとした言葉で書け」と返す789のツッコミは完全にぐうの音も出ない正論です。
785の言い分:❌ 間違い(苦しい論理の飛躍)
理由: 「彷彿するでもいいんだから〜」と言っていますが、そもそも「彷彿する」自体が本来の日本語として間違い(誤用)です。
明鏡国語辞典などの主要な辞書でも、「彷彿する」は誤用、またはせいぜいサ変動詞化した俗用という扱いです。
存在しない(または誤用の)「彷彿する」を持ち出して「だからイチャモンだ」と主張するのは、二重に文法を間違えていることになります。
複数の質問で誘導すればそんな感じで答えてくるかな
彷彿する? 彷彿とする?
結論から言うと、「彷彿する」と「彷彿とする」はどちらも正しい日本語であり、辞書にも両方掲載されています。
ただし、現代の日常会話や文章で最もよく使われるのは、使役の形にした「〜を彷彿とさせる」または「〜を彷彿させる」という表現です。
現代で一番使われている表現は?
現代では、単に「彷彿する」「彷彿とする」と結ぶよりも、「(あるものが別の何かを)思い出させる」という意味で、使役の形にするのが一般的です。
• 〜を彷彿とさせる (一番メジャーで自然に聞こえやすい)
• 〜を彷彿させる (こちらも間違いではなく、よく使われます)
5ちゃんではが抜けてる
5ちゃんでは雰囲気をふいんき、といったり号泣を号泣きといったり独自の文法がある
※794のAIは「彷彿する」は誤用、797のAIは「どちらも正しい」。聞き方を変えれば答えも変わる。AIに白黒をつけさせようとして、ますますグレーになった。
PART5:オチ→「10代の女の子の読み間違いをネタにするおっさんのほうが…」
10代の女の子がどう読み間違えようが
いい歳したおっさんがそれをネタにしてる方が
頭イカれてるわw
※結局、勝ったのは言い間違えた本人だけ。ヲタ同士で3時間以上も殴り合ったのに、あざまっちは何もしていない。
PART6:当のあざまっちは→「しっかりしてんな」
いきなり阿達夢ちゃんが呼ばれて、どきどきする間もなく気づいたら落ちていた
この話好き
あざまっちと言ったら〇〇というのが今は無い
※自分は呼ばれなかった昇格発表の舞台裏を、笑い話として自分の言葉で話せるだけで十分しっかりしている。「武器を持て」という声もあったが、ヲタに3時間議論させた時点で話題性という武器はもう持っている。
📝 結論
安座間結の「ふっとうさせる」をきっかけに、NGT48本スレでは指摘した側の日本語まで突っ込まれるブーメラン合戦が発生。辞書・校正・AI判定まで持ち出したが、AIの答えまで割れて決着はつかなかった。
結論は777の「10代の女の子の読み間違いをネタにするほうがおかしい」に尽きる。言い間違いは本人が次から直せばいいだけ。むしろ研究生の一言で3時間盛り上がれるのは、それだけ注目されている証拠だ。
あなたは「彷彿させる」派?それとも「彷彿とさせる」派?
▼NGT48の関連記事

コメント