【検証】斎藤佑樹さんの成績、よく見ると地味に酷かった件→エッヂ民「壊れてなければ」の声

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「ハンカチ王子」として甲子園を沸かせ、早稲田大学からプロ入りした斎藤佑樹さん。現役時代のイメージといえば人気と注目度の高さだが、エッヂ掲示板で誰かが現役11年分の年度別成績を並べたところ、「よく見ると地味に酷い」という身も蓋もないスレが立ってしまった。

ただスレを読み進めると、たんなる成績いじりでは終わらず、高校・大学時代の酷使という同情的な角度や、同世代の投手たちとの比較、さらには「斎藤佑樹が壊れたおかげで今の大学野球は投手を守るようになった」という功績論まで広がっていった。

📌 出典:エッヂ掲示板「【悲報】斎藤佑樹さんの成績、よく見ると地味に酷いwww」

🎯 PART 1:年度別成績を並べたら思った以上に厳しかった

2011年 107.0回 6勝6敗 防御率2.69 / 2012年 104.0回 5勝8敗 3.98 / 2013年 4.0回 0勝1敗 13.50 / 2014年 26.0回 2勝1敗 4.85 / 2015年 42.1回 1勝3敗 5.74 / 2016年 23.2回 0勝1敗 4.56 / 2017年 28.0回 1勝3敗 6.75…(以下続く)

斎藤佑樹さんの年度別成績表

これで11年も切られなかった謎

※1年目2.69は実はかなり優秀な数字。問題はその後、ガクッと落ちていくところにある。

💔 PART 2:「壊れてなければ」の同情論

壊れてなければもっと活躍出来ただろうに

甲子園で引き分け再試合含めオール完投948球の時点でヤバいのに そのまま大学でも1年生から1週間5先発みたいな超酷使されてたからな 壊れて当然

大学時代の登板見ると 9回、休、7回、8回、休、9回 みたいなのあった気がする そら壊れるわなって思った

登板過密日程についての書き込み画像

🤔 PART 3:「高卒でプロ入りしていたら」仮説論争

高卒でプロ行ってればと悔やまれる選手No.1

仮に高卒でプロ入りするとしてどこがドラ1指名するんや? 分離でも相当怪しいやろ 数字だけ見たら3年の夏から秋にかけて確変しただけの投手やぞ 春はボコボコにされてるのに

早稲田にぶっ壊されたけどネームバリューでドラ1だっただけやししょぼいのもしゃーないやろ 高卒でどこまでやれたかは未知数やけど大学行かなきゃもっと活躍してたやろな

※「同情派」と「そもそも実力的に過大評価だった派」で真っ二つ。甲子園のスター性と、プロで求められる実力は別物という、ある意味で冷静な議論になっている。

⚔️ PART 4:同世代・大石達也や田中マーとの比較

2006年度卒 大谷智久・宮本賢・山本一徳/2008年度卒 上本博紀・細山田武史・松本啓二朗・須田幸太/2009年度卒 松下建太/2010年度卒 大石達也・斎藤佑樹・福井優也

田中マーは恐らく最後の3000イニング投げた日本人投手になるだろうし もう比較するのはどう考えても無理や

ここまで一番活躍した福井の話題なし

🌟 PART 5:「斎藤佑樹が壊れたおかげ」という功績論

大学時代ほんま頭おかしいくらい酷使されてるよな さいてょがぶっ壊れたおかげで大学野球の投手酷使は減った

日テレのニュースeveryのキャスターとして現役時代より万全な生活してるよ

※現役時代の数字だけ見れば厳しい結果だが、「酷使の反省材料になった」という点では野球界に確かな足跡を残したとも言える。

甲子園のスター性とプロでの実績は必ずしも一致しない、という野球界では度々語られるテーマを、斎藤佑樹さんの11年分の数字が改めて浮き彫りにした格好。ただ彼の酷使が後の大学野球の投手起用を見直すきっかけになったという指摘もあり、現役時代の数字だけでは測れない功績もあったようだ。今はニュースキャスターとして第二のキャリアを歩んでいる。

※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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