【まとめ】『いちご100%』作者、まさかの一発屋評価に異論続出→西野つかさ誕生秘話www

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週刊少年ジャンプで一時代を築いたラブコメ漫画『いちご100%』。その作者・河下水希先生について「一発屋だった」という投稿がエッヂ掲示板に立ち、賛否を呼ぶ展開に。

別名義でのBL漫画や野球漫画が売れず苦労した逸話から、ヒロイン西野つかさをめぐる20年来の人気論争まで、懐かしすぎる話題でスレが盛り上がっていたので整理する。

📌 出典:エッヂ掲示板「【悲報】いちご100%の作者、一発屋だった」

🎯 PART 1:「一発屋」発言に飛び出す擁護の数々

作品名   累計発行部数 巻数
いちご100% 約800万部 全19巻
I”s(アイズ) 約1,000万部 全15巻
To LOVEる 約1,600万部 全36巻

今でもジャンプのラブコメと言えば名が上がる程度には大当たりや。20年経っても碌なのが無いとも言える

※800万部売れていても「一発屋」と言われてしまう基準の高さがジャンプ黄金期の恐ろしさ。ちなみに800万部は決して少なくない数字で、単純な人気投票では「一発屋」認定に異論が相次いだ。

😢 PART 2:別名義のBL漫画・野球漫画が売れなかった苦労話

別名義で描いてた野球漫画売れなさすぎて買ってくれってTwitterで宣伝してたけど結局打ち切りで、集英社からいちごの短編描いてくれって言われて嫌々クソみたいな短編描いて以降Twitterの更新ほとんど無くなったの怖い

名義隠して連載したらまったく人気でなくて名前出したのみて悲しくなった

※元々は少女向け・BL系の同人出身という異色の経歴を持つ作者。「いちご」のブランドなしでは別名義作品が苦戦したというエピソードに、しんみりするコメントが多かった。

⚔️ PART 3:西野つかさ vs 東城綾、20年続く人気論争

連載中はキャラクターの人気投票とか一切やらんかったからよくわからんけど当時2chは西野スレが伸びまくっとったからオタク人気は西野やった

当時のオタクって清楚系かツンデレが主流だったのに西野みたいな陽キャが人気ナンバーワンだったの結構異質だよな

西野が50年前にやっても50年後にやっても人気だと思う。いちは時代を越えないけど西野は時代を越えると思う

※結末は東城ではなく西野と結ばれる展開になったが、これは当初の構想と違い「西野の人気があまりに高すぎたため変更された」という逸話が繰り返し語られていた。真偽不明の都市伝説レベルの話だが、板内ではほぼ定説扱いになっている。

📚 PART 4:『あねどきっ』『初恋限定』…隠れた名作群

あねどきは打ち切られたのがいい味出してるわ。そのおかげでたった3巻で少年の出会いから別れまで書く名作漫画になった

初恋限定は4巻で終わっていい漫画ではなかった

※意外にも「いちご」以外の作品を推す声が多く、短命だった『あねどきっ』『初恋限定』を愛でる古参ファンが一定数いることが分かった。

😂 PART 5:「読んでるのバレたら恥ずかしい」世代の告白

学生の頃いちご100%って誰も読んでなかったけどなんでこんな人気なんや?どの男子に聞いても「あージャンプの漫画でしょ…名前は知ってるけど…」って言うだけだったけど

ワイは当時パンチラのシーンが出るまでジャンプを何度も適当に開いてたわ。興味ない体でおるの辛かった

※「堂々と人気と言っていた奴を見たことがない」のに売り上げは歴代上位という、いかにも少年誌ラブコメらしいねじれ現象。みんな隠れて読んでいた説が濃厚だ。

📝 まとめ:800万部でも「一発屋」と言われる世界の厳しさ

累計800万部という実績を持ちながら「一発屋」と評された河下水希先生。別名義作品の苦戦エピソードにしんみりする一方、西野つかさというキャラクターが生み出した熱量は20年経っても色褪せていないことがスレの反応からよく分かった。あなたは西野派、それとも東城派?

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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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