北海道東部の太平洋沖で行われていたマイワシ巻き網漁が、2010年以来16年ぶりとなる漁獲ゼロで漁期を終えたというニュースがエッヂ掲示板で話題になっている(´・ω・`)
「また外国のせいにしてるのか」という最初の反応から始まったスレだったが、よく読むと主犯は意外と身近なところにいた…という展開に。
🎯 PART 1:16年ぶりの漁獲ゼロ、最初の反応は「外国のせい?」
【釧路】北海道東部の太平洋沖のマイワシ巻き網漁は31日、2010年以来16年ぶりに漁獲ゼロで漁期を終えた。海洋環境の変化を背景に高い海水温が影響し餌が不足したことに加え、昨年までの過剰な漁獲で水揚げ対象の太平洋系群の資源量が著しく低下した――という報道内容。
また外国のせいにしてるじゃないか
😤 PART 2:いや、獲りすぎたのはお前らやろ――正論の集中砲火
外国のせいやなくて乱獲やろ
水産業については過去乱獲の限りをし尽くして来たからわーくに何も言えないわ
ちょっと前に死ぬほど獲ってたよな草
自分でとっといて他人のせいにするなよ
🏛 PART 3:じゃあ国は何してたんや
海外では水産庁の管理者が船に同船したりして管理してるのに日本のお役人は何してるのホンマ
>>19 その水産庁が漁業組合や関連企業に天下りしまくってるからな むしろ官民一丸となって乱獲しとるで
🐟 PART 4:外国が関係ない沿岸でも、同じ現象が起きている
漁業関係者はもうちょっと自分等のことを考え直せ
※筆者ツッコミ→ 「外国のせい」で片付けたい一次反応と、「いや沿岸の魚も同じことになってるやろ」という事実ベースの指摘。後者が優勢になっていく流れがエッヂらしい冷静さだった(´・ω・`)
📝 まとめ:資源管理の甘さは、もう「誰かのせい」では済まない
外国船の存在は気になるところではあるが、沿岸のカタクチイワシでも同様の不漁が起きているという指摘は無視できない。海水温の上昇という環境要因と、長年の漁獲量管理の甘さが重なった結果という見方が強そうだ。来年の漁期はどうなるのか、注目していきたい。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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