今年もハロウィンの夜がやってきたが、渋谷の様子はもう昔とは別物になっている。👻
2019年から2026年までのスクランブル交差点の写真を並べたスレが「完全に息の根を止められた」と話題に。規制強化で盛り上がりが激減した渋谷ハロウィンの”終焉”をエッヂ民が振り返る。
🎯 PART 1:2019年→2026年、交差点の人出がこれだけ変わった
渋谷ハロウィンの看板
2019年→2023年→2025年→2026年
(当日の様子を比較した写真4枚がスレに貼られ、年を追うごとに人出がどんどん減っていく様子が一目でわかる内容だった)
渋谷センター街理事長ほんま有能やったな
🎃 PART 2:「野獣の日」と比較するネタも
一方野獣の日(8/10)↓
(規制されていない別の恒例イベントの盛況ぶりと並べて貼られ、スレで最も伸びたコメントになった)
ハロウィンは陰キャが仮装して歩いてるだけってイメージある
有名なのは東は池袋と西は道頓堀
💴 PART 3:「人が集まればお金が落ちるのに」経済効果論争
人が集まればお金が落ちるのに
文化とビジネスチャンスを同時に潰しちゃうのが日本ぽい
渋谷のハロウィンは普通の客が来れなくなるんだよ
渋谷でクリニックやってる友達いるけど、ハロウィンの日だけ客来ないから店閉めてたぞ
んで路上飲みばっかだから飲食店も全然儲からない
暴徒はいるので街は滅茶苦茶になる
経済効果で言ったらマジで大したことないと思う
※筆者:「人が来れば経済効果」派と「むしろ普段の客が逃げる」派で意見が真っ二つに。渋谷で働く人のリアルな声が出てきたことで議論に説得力が出た一幕。
🗑️ PART 4:「ゴミは持ち帰る」は本当だったのか
禁止する前の渋谷ハロウィンの翌日
日本人はゴミ持ち帰るというのは嘘なの?
なんで白人が見てないのに持ち帰らないといけないんだよ
📼 PART 5:古参が懐かしむ「あの頃」の渋谷
数年前はガチで出会いまで行けた神イベントだった
一年で一番声をかけやすい日だった
📝 まとめ:規制と文化、どちらを取るか
路上飲みや暴徒化対策としての規制強化は街の治安には貢献した一方、年々人出が減っていく交差点の写真はどこか寂しさも感じさせる。「文化とビジネスチャンス」派と「普段の客が戻ってきた」派、どちらの言い分にも一理ある。渋谷ハロウィンはこのまま静かに終わるのか、それとも別の形で復活するのか。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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