三菱自動車は10月29日、新型クロスカントリーSUV「パジェロ」を2026年12月17日から発売すると発表した。国内では「SUPER EXCEED」「EXCEED」「GSR」「GLS」の全4グレードを展開し、価格は619万3000円〜795万800円。1982年に誕生した初代モデルから続く悪路走破性・信頼性・耐久性を継承しつつ、内外装や走行性能、安全装備を一新した新世代フラッグシップSUVだという。
10月1日から始まった予約受注は、10月28日までに約5500台に達し、すでに年度目標を上回る好調な立ち上がり。ニュー速+でも発表直後からスレが立ち、「高すぎる」「いや妥当」の値段論争から懐かしのテレビ番組ネタまで、幅広い反応で賑わった。
新型パジェロは、悪路走破性を重視した本格的なラダーフレーム構造のクロスカントリーSUV。海外では「ショーグン」の名で展開されるモデルの国内版という位置づけになる。
PART1:「高すぎる」「いや妥当」価格論争
年収2500万ぐらいないと買えないな
※「安い」「高すぎる」の感想が真っ二つに割れるあたり、もはや国民の所得感覚そのものを映す鏡になっている。
PART2:懐かしの「東京フレンドパーク」ネタで大盛り上がり
パジェロ!パジェロ!パジェロ!
あれがないといまいちパッとしないのよ
※新型の話をしているはずが、気づけば懐かしのバラエティ番組の思い出話に。パジェロというブランドの歴史の長さを感じさせる展開だ。
PART3:他車種とのコスパ比較が止まらない
最上位ジムニー64は230万ぐらい
てか、そう考えるとパジェロはあんま値上がってない気がするわ
※軽自動車の値上がりを基準にすると見え方が変わる、という指摘は意外と説得力がある。
PART4:サイズと車重の現実的な悩み
2460kgとか重すぎるわ、2300キロ以下にしてくれないと買えない
70が手にはいらない今だと、もっとガチの四駆に振ったら爆売れだったのに
日産頑張れ
※デザインや値段より先に「駐車場の重量制限」という超現実的な壁にぶつかる人が一定数いるのが面白い。
PART5:「それでも買う人いるのか」論争
アルファードはもう手が届かない値段だし🤭
ワイの35年間はパジェロと同価値ワロリンチョペペトナスwwwww
※自虐ネタに走る人が出てくるあたり、やはり600万円超えという値付けのインパクトは大きかったようだ。
PART6:数字が物語る好調な出だし
日本は本当に小さな市場になっちゃったね
懐疑的な声も多かったが、10月28日時点で予約約5500台という数字は、年度目標をすでに上回る結果。値段への賛否はあっても、ブランドとしての根強い人気は健在のようだ。
結論:新型パジェロは619万3000円〜795万800円という高価格ながら、予約約5500台で年度目標を突破する好調ぶり。スレでは値段への賛否両論が渦巻いたが、懐かしの東京フレンドパークネタまで飛び出すあたり、パジェロというブランドが積み重ねてきた歴史の長さを改めて感じさせる結果になった。あなたなら600万円台のパジェロ、買うだろうか?

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