【速報】富士フイルム、磁気テープ増産に100億円投資→サイバー攻撃全盛で20年ぶり復活www

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富士フイルムは10月29日、データ保存用の記録媒体「磁気テープ」を増産すると発表した。今年度から2028年度にかけて神奈川県小田原市の製造拠点に約100億円を投資し、生産能力を2025年度比約5倍に拡大する。磁気テープへの大規模投資は実に約20年ぶりだという。

AIやクラウドサービスの普及で企業が保管するデータが爆発的に増える一方、不正アクセスによる情報流出も相次いでいる。磁気テープはネットワークから物理的に切り離して保管できるため、サイバー攻撃から完全に隔離できるデータ保護手段として改めて注目が高まっているという。最大容量は圧縮時100テラバイトで、HDDやSSDより読み書き速度は遅いが、保存コストが低く長期保管に向いているのが強みだ。

ニュー速+ではこの「まさかの昭和メディア復権」に、懐かしの記録媒体ネタで盛り上がる展開に。フロッピーディスク、カセットテープ、果てはBASICの「SYNTAX ERROR」ネタまで飛び出す謎の同窓会状態になった。

元ニュース:Yahoo!ニュース(時事通信)「富士フイルム、磁気テープ増産へ 約20年ぶりの大型投資」

PART1:なぜ今「磁気テープ」なのか

>>20 サイバー攻撃のせいじゃなくて半導体メモリーとハードディスクの値段が上がりまくってるからだぞ
>>24 HDDがボッタくってるから成り立ってるのを勘違いすんなよ
>>19 金融系はこれで自衛するしかないわな

※サイバー攻撃対策だけでなく、半導体メモリーやHDDの値上がりも背景にあるのではという指摘も。両方正解というのが実情だろう。

PART2:懐かしの記録媒体、次々召喚される

>>7 石板が最強
>>10 DATだね
>>29 フロッピーディスクにしようぜ
>>27 ラジカセ復活なるか

※磁気テープから始まった記憶媒体リレーが、気づけば石板まで遡る謎のタイムトラベル状態にwww

PART3:BASIC世代が静かにテンション上がる

>>21 LOAD “CAS:”
>>30 30分読み込んだあとに
RUNするとSYNTAX ERROR
>>16 ピーガラガラピーガラガラー

※カセットテープでプログラムをロードしていた世代にしか分からないあの絶望感が、一気に蘇るスレになった。

PART4:テープの実用性を疑う声も

>>9 カビの心配とかあると思うんだが
>>26 テープってすぐにすり減ったり絡まって切れたりするイメージなんだけど
>>28 銀行のデータとか何があっても絶対大丈夫なんだろうか?

※保存コストの低さと長期保管という強みは理解されつつも、「本当に大丈夫なのか」という実務目線の不安もしっかり拾われている。

PART5:「人類滅亡しても磁気テープは残る」説

>>23 特命リサーチで人類が滅亡しても
磁気テープは残ってるというのがあったな
>>22 外国からアクセスを遮断して日本国内だけでイントラネットを構築してよ
まあ日本国内からの攻撃に限定されれば防御しやすいでしょう

※ネットワークに繋がっていないという「アナログの強さ」こそが、今回の磁気テープ復権の本質と言えそうだ。

結論:今回の磁気テープ増産は、GMOやグッドスマイルカンパニーなど不正アクセスが相次ぐ今だからこそ刺さるニュースだった。ネットから切り離せる「オフライン保存」の価値が改めて見直された格好で、約20年ぶりの大型投資に踏み切った富士フイルムの判断は、思った以上に時代を読んでいるのかもしれない。あなたの大事なデータ、オフラインのバックアップはあるだろうか?

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