爆笑問題・太田光(61)が28日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」に出演し、2014年の「笑っていいとも!」最終回の裏話を披露した。明石家さんま・タモリのコーナーにダウンタウン、ウッチャンナンチャンが登場し、とんねるずと爆笑問題まで乱入した伝説の瞬間だ。
太田によると、本番前からとんねるずの石橋貴明が楽屋にやって来ており、「俺、きょう見たら、キーパーソンって書かれちゃってる」とノリノリだったという。本番中は松本人志の「とんねるずが出てきたら…」の一言を受けて石橋が「憲武行くぞ!」「太田行くぞ!」と乱入を主導。その時の石橋は「鬼の形相」だったと回想している。
さらに太田は、本番終了後に自ら松本へ「すいませんでした」と挨拶に行き、「ありがとうな」という会話を初めてしたことも明かした。芸スポ+民の反応は、懐かしむ声から「昔話で食う芸人」という冷めたツッコミまで幅広い。
結論:テレビ史に残る伝説の瞬間の裏側には、石橋貴明の“仕切り”と、太田・松本の初めての本音のやり取りがあった。
PART1:石橋貴明が「鬼の形相」で乱入の真相
タカさんまっちゃん(´;ω;`)
昭和平成テレビの最終回やったよな
あれでとりあえず一段落ついた感じやわ
※ネットニュースの「キーパーソン」報道にノせられて動いた石橋、というのが太田の見方。本人が乗る気になった経緯まで明かされたのは意外と貴重な証言だ。
PART2:松本との知られざるやりとり
なに言ってるか分からないwww
太田って、松本にびびってた人じゃないのか?
あの場を仕切るのに一番問題起こらないポジションの中居に仕切るよう言ったハマタは良かった
PART3:懐かしむ声と追加の裏話エピソード
太田の昔話は結構おもろい
何かの映画祭で大声で激怒している崔洋一が爆笑問題の楽屋に近づいて来る話とか
大部屋控え室で腕時計のストップウォッチ機能を早押しするゲームを二人でやってたら、ずっと黙って見ていたブレイク前の唐沢寿明が近づいてきて唐突に「ちょっとやらせてもらえませんか?」と言ってきた話とか
松ちゃんがとんねるずが来たらネットが荒れる連呼からのとんねるず登場は胸アツ展開だった
とんねるずも爆問も本当よく出てきてくれたよ
もうこんなテレビを凝縮したシーンを見ることはないだろうな
※崔洋一氏や唐沢寿明氏の裏話まで飛び出すのが、太田光のトーク力。本題のいいとも最終回以上に盛り上がる脱線ぶりだった。
PART4:「なぜとんねるずが?」という検証
そもそもさ、なんで とんねるず がいいとも!の最終回に呼ばれるわけ?
とんねるず っていいとも!レギュラーやったことないよね
>>63
最終回近辺でとんねるずはいいとものレギュラーになっている
PART5:板が振り返る当時の空気
1つの画面にあの面子を出すことが出来た事自体
タモリの人徳が成せる事
それと同時にこの日の放送で鶴瓶はこれからフジテレビは厳しくなると言ってその通りになっているし
いいとも最終回はタモリへの手紙読む香取がなんか闇深くて気味悪かった印象のが強いなぁ
※鶴瓶氏の「フジテレビはこれから厳しくなる」という発言が後に的中していた、という指摘が印象的。最終回の盛り上がりの裏で、業界の転換点を言い当てていたことになる。
2014年のあの瞬間から10年以上が経ち、少しずつ出演者本人の口から裏話が語られるようになってきた。石橋の「ノリノリ」と太田の「嫌々」という温度差が、結果的に伝説の集結シーンを生んだ格好だ。
読者の皆さんは、あの最終回で一番印象に残っているシーンは何だろうか。

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