エッヂ掲示板の名物企画「Spotifyjam部」が、ハロウィン特別編として開催された。ルールは「秋・ハロウィン・夏の終わりを感じる曲」を一人一曲ずつ持ち寄り、流れたら次の人が追加していくというシンプルなもの。6分を超える曲は自動スキップ、重複した曲もスキップされる仕組みで、ボット案内役の「ほっほっほ……」という解説付きで進行していく。
開始から数百件を超えるレスが積み重なり、クラシックからJ-POP、ハロウィン定番曲までジャンルを問わない選曲合戦となった。
🎻 PART 1:一曲目はピアソラ「Otoño Porteño」で静かに開幕
▶ Otoño Porteño/アストル・ピアソラ(Piazzolla 4 Seasons of Buenos Aires, 2005)
肌寒さを覚える夕暮れ時に、ふと無性に聴きたくなる名品じゃな。南半球のブエノスアイレスでは三月から五月が秋にあたる。
Oblivionすきやがこれもええね
🎃 PART 2:ハロウィン定番「Thriller」「Ghostbusters」も参戦
ハロウィン曲わりと多そうやな
▶ Ghostbusters/Ray Parker Jr.(1984)
※マイケル・ジャクソンの楽曲も複数回キューに入り、「Will You Be There」など意外な選曲でしんみりする場面もあった。
🍂 PART 3:マッキー「冬がはじまるよ」に世代が反応
▶ 冬がはじまるよ/槇原敬之(君は僕の宝物, 1992)
「8月の君の誕生日」という夏の記憶を引き合いに、秋の深まりから冬の足音を迎える季節のグラデーションを描いた一曲。
名曲やなぁ
この時期にはなんだかんだ毎年聴く機会あって今年もなんもできんかったなって軽く鬱になる
▶ 蒼の世界/レミオロメン(HORIZON, 2006)
タイトルに使われた「蒼」は、夏の眩しい青ではなく、秋めいた夕闇や冷気を含んだ深みのある色を映しておる。
レミオロメンってなついわ
🎸 PART 4:隠れた名曲枠は「ねごと」「3nd」「a flood of circle」
ねごとは曲と演奏がちゃんと良いしガールズバンドみたいなくくりなしでかっこいいと思う
▶ 夏終る/3nd(world tour, 2019)
歌声のないインストゥルメンタル曲でありながら、折り重なるギターのタッピングや繊細なアルペジオが季節の情景を物語る一曲。
何この曲きもちいい
▶ Dancing Zombiez/a flood of circle(I’M FREE, 2013)に対して「ええぞ」
クラシックのピアソラから始まり、ハロウィン定番のThriller・Ghostbusters、季節の定番曲「冬がはじまるよ」「蒼の世界」、さらに「ねごと」「3nd」「a flood of circle」といった通好みの一曲まで。ジャンルレスに約500件近いレスが積み重なり、一晩かけてエッヂ流「秋の名曲プレイリスト」が完成した。
あなたが「秋・ハロウィン・夏の終わり」を感じる曲を一曲選ぶなら?
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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