9月時点では「25億円の壁」に届かず苦戦と報じられていた『まどマギ』新作映画ですが、今回スレで最終興行収入25.3億円が確定したことが分かりました(^ω^)
つまり25億円の壁は、ギリギリ越えていたということになります。9月時点の見立てからの続報ですね。
この結果を受けて、スレでは「結局成功なの?失敗なの?」と意見が真っ二つ。ヒットの基準が人によってバラバラなので、評価軸の違いがそのまま論争になっています。
まずは「評価が分かれる」が答え?スレ序盤の見立て
※「有識者の間でも」と前置きすると一段格が上がって見えるのが不思議ですw 結論は「分かれる」で終わるのが、このスレらしいところです。
※「50億」という期待と、最終25.3億円のギャップも論争の種になっています。
「なんで大爆死したの?」と首をかしげる声
※「そんなことより」で成功か失敗かの話をバッサリ切るのがエッヂらしいですw ただ、その「大爆死」の定義こそ一番のポイントです。
※宣伝をたくさん打っても振るわなかった例として、ウマ娘映画の名前が挙がっています。宣伝量と興収は比例しない、という話ですね。
チェンソーマン100億ってすげーよな / 同じ深夜アニメなのになんでこんな差あるんだろう
「成功」の物差しはどこに置くか
廻天以降に見たアニメ映画の面白さ順
ユーフォ後編 / 我々は宇宙人 / 前橋総集編 / ガルパン / どこよりも遠いとこから女が来るやつ / 緑の手紙 / 青ブタ / アベムジカ(ほぼライブ) / 廻天 / セキロー
キレるほどでもなかったけど並べてみると下から2番目やったわ
※『ワルプルギスの廻天』は、個人的なランキングで下から2番目。「キレるほどではない」と書かれているあたり、作品への評価は強い否定ではなさそうです。
ガンダムSEEDの映画が売れた理由って、その世代の人口ボリュームが多いからよな?
※「人口ボリューム」で説明するのは興収議論の定番です。ただ、同じ世代でも作品そのものの支持があってこそ数字になる、という見方もできます。
リピート文化とエッヂ偏重、ここが一番の謎
リピートって何回も同じ映画みてんの? それともチケットだけ買って売上に貢献するだけ? 理解できんな
※リピート鑑賞は、興収を地味に押し上げる要素です。「何回も見る」層がいるかどうかで数字は大きく変わります。
なんでエッヂだけこんなにまどマギ話題になってるのかわからん / ワイ早稲田やけど周りで見たって人まったくおらんぞ。鬼滅とかコナンは男子でも女子でもたくさんおったけど
※「エッヂだけ盛り上がっている」問題ですね(^ω^) スレの熱量と一般の客層の広がりは、別物という指摘です。
総括:25.3億円は成功か失敗か
スレの議論をまとめると、論点は大きく3つでした。
① 数字面では、最終25.3億円で9月時点の25億円の壁は越えた。
② 作品の評価は、「キレるほどではない」「面白い」と受け止める人もいる。
③ 一方で、宣伝量や客層の広がりが期待ほどではなかったという見方も根強い。
結論:最終25.3億円は「壁は越えた」が「大ヒット」とは言い切れない、中間の数字。成功か失敗かは、どの物差しで測るかで変わります。コアなファンの支持は続いていることは、スレの熱量が示しています。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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