「日本の漫画は100%日本人に向けられた物!お前らは顧客じゃないからウダウダ文句言うな!」——あるクリエイターを名乗るXユーザーの投稿が3万いいねを集め、エッヂに転載されるとたちまち議論の的になった。
「極論すぎる」という反発から、実際に海外展開を重視してきた大物作家の名前を挙げての反論、そして出版業界のビジネス構造の話まで。漫画と海外市場の距離を巡る、なかなか本質的なスレだった。
🎯 PART 1:発端は3万いいねの強烈な一言
極論すぎるやろこれ…
100%は言いすぎやろ
50%くらいにしとけ
😅 PART 2:「漫画家は困惑」の声も
これ言っちゃうと海外展開してる作者が困るだけでは
※「言うのは自由だが、現場は困る」という身も蓋もない指摘。実際に海外展開している作家ほど反応に困ったはずだ。
📚 PART 3:大物作家たちの実例で反論が相次ぐ
ジョジョの荒木先生とか尾田先生は外国人の読者に向けても描いてるって言っていたで
ドラえもんの作者もベトナムにドラえもんの印税寄付していたし
手塚先生は海賊版改良して配布していたで
どういうことなんや?
実際アメリカ向けに最初から英語で描かれた漫画とか無いし100%じゃね
※荒木飛呂彦・尾田栄一郎・藤子・F・不二雄・手塚治虫という漫画界のレジェンド勢の名前を次々と挙げての反論ラッシュ。歴史に裏付けられた反論は説得力が違う。
💰 PART 4:結局は国内市場縮小というビジネスの話
国内だけで食っていけると思ってんのかね
国内市場は縮小し始めてるから海外に売っていかんと終わるのに
なら海賊版流通しても困らんよね
※「海外読者はいらない」なら「海賊版も気にするな」という切り返しが地味に鋭い。言葉の一貫性を突かれる形になった。
📺 PART 5:サブスク配信の話にも発展
まあ実際マジで日本って海外市場の方向いてなさすぎる
U-NEXTとかも海外向けに展開できんの?
>>14
漫画版ネトフリは作れるけど
それよりも今のままやったほうが儲かるだけの話や
>>19
やるなら全出版社でやらなきゃ意味ないだろうな
講談社は結構良さげなサブスクもうやっているけど流行ってないし
※筆者ツッコミ→ 1つの強い発言から「海外展開の実例」「ビジネスモデルの話」「サブスクの現実」まで芋づる式に話が広がるのは、エッヂの議論スレの面白さそのもの。結局「儲かる方を選んでいるだけ」という身も蓋もない結論に落ち着きがちなのも、妙にリアルだ。
📝 まとめ:強い言葉の裏にある、業界の本音
「漫画は日本人のためのもの」という強い言葉は多くの反発を招いたが、議論の中身を見ていくと「国内市場の縮小」「海外展開のコスト」「サブスクの行方」といった、出版業界が本当に向き合っている課題が見えてくる。あなたの好きな作品は、どこまで世界とつながっているだろうか。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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