【悲報】Key所属の麻枝准、咽頭がんで入院→緩和ケア選択、ヘブバン第六章は完結まで執筆済み

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『Kanon』『AIR』『CLANNAD』『Angel Beats!』『Charlotte』『ヘブンバーンズレッド』など数々の作品を手がけたKey所属のクリエイター・麻枝准氏について、所属のビジュアルアーツ/Keyが10月19日、咽頭がんの診断と入院を公式に発表した。

本人は積極的な治療ではなく緩和ケアを中心とした療養を選び、体力を創作活動に残すという判断をしたという。エッヂ掲示板には発表直後からファンの声が相次ぎ、スレは5本目に達した。

📌 出典:エッヂ掲示板「【悲報】Key所属の麻枝准、咽頭がん ★5」 / Key開発室 公式アナウンス

📢 PART 1:ビジュアルアーツ/Keyが公式発表

Key開発室(@key_official)が公式Xで発表。

Key開発室の発表画像1 Key開発室の発表画像2

発表の要旨(公式テキスト版より)

麻枝は本年の春先から喉の違和感を覚え、今夏に入り腫れや痛みを強く感じるようになった。精密検査の結果、咽頭がんと診断。本人は病状と治療の見通しを検討した上で、体力を温存して創作活動に専念したいとの思いから積極的な治療は行わず、緩和ケアを中心とした療養を選択したという。

『ヘブンバーンズレッド』については、メインストーリー第六章前編までの執筆を終え、第六章完結までの主要部分もすべて描き終えているとのこと。それ以降のシナリオ・楽曲については、病状の進行により本人が携われない可能性があるとしている。また新たな音楽プロジェクトは、残された時間を考え、制作中の楽曲を早急に完成させYouTubeで順次公開する方針に変更された。麻枝氏は現在入院中。

💬 PART 2:ファンから相次ぐ激励の声

たくぽん15Plus(@taku_kamakura)

「今の緩和ケアは必ずしも終末的なものではなく、できるだけ長くその人らしい生き方を実現させるためのもの。可能なかぎりクリエイターであろうという強い想いを受け取りました。無理をしてほしくはないけれど、無理の出来る最善の選択だと思います。心から尊敬します」

ぐら。本を読む人(@gurano_honto26)

「私も麻枝さんに救われてきた一人です。お大事にしてください」

マジでだーまえには治療して生き延びてほしいわ 手紙書こうかな

✍️ PART 3:作品を振り返るスレ民

お前らだーまえの作品で1番好きなのなんなんや?

CLANNADって男キャラのシーンの方が泣けるよな?春原の「お前なら良いと思ったんだよ!」とか、父ちゃんの「いつの間にか、やり終えていたのか」とか、親父の「親ってのはそういうものなんだよ!」とか

最後にファンから届いたひとこと(@gurano_honto26以外の投稿より)

「麻枝さんの作品が今の自分の人生を作り上げていると言っても過言ではない。ゲームって素晴らしいってことを教えてくれました」

※励ましの手紙やメールは公式が受付窓口(maedajun_message@visual-arts.jp)を設けている。お見舞い品は辞退とのこと。

📝 まとめ:最後まで創作に専念したいという本人の意思

「体力を温存して創作活動に専念したい」という麻枝氏自身の強い意向が、今回の発表の核にある。『ヘブンバーンズレッド』第六章の完結までは既に描き終えているとのことで、作品は最後まで届けられる見込みだ。ファンにできることは、本人の選択を尊重し、言葉を温かく見守ることなのだろう。

※本記事はエッヂ掲示板および公式発表の内容を引用・整理したものです。

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