9月22日に台風25号の影響で盛り土が崩落し、千葉・酒々井町の印旛沼周辺が広範囲に浸水した問題。本サイトでも「水位下がらず生き地獄」の状況を報じたが、ガリレオ板に決壊から17日後の最新写真が投稿され、復旧状況が改めて話題になっている。
10月5日時点の写真と10月9日時点の写真を比較すると、水没エリアはほとんど変わっていないことが分かる。投稿者は「決壊から17日でこんなに!」と皮肉を込めて報告した。
行政はポンプを追加して排水作業を続けているが、ガリレオ民からは「ポンプ1台追加は草、ケチケチすんな」と対応の遅さを指摘する声も上がっている。
悪臭・カビ・藻の発生も報告されており、住宅地としての再生には時間がかかりそうだ(´・ω・`)
📌 出典:5ch なんでも実況(ガリレオ)「【千葉】印旛沼決壊で沼になった例のあそこ、排水ポンプ追加で劇的ビフォーアフター!」
🎯 PART 1:決壊から17日、水位は変わらず
まだ水没してて草
※筆者ツッコミ → 同じ画角で2週間比較しても見た目はほぼ変わっていない。ポンプの追加は焼け石に水という指摘が相次いだ。
🎯 PART 2:「開運団地」の皮肉な名前に注目
開運団地w ネーミングで草
過去ろくでもない事があったからハッピーラッキーな地名にしましたみたいな
ポンプ1台追加は草
ケチケチすんな
🎯 PART 3:浸水エリアの生々しい写真が続々投稿
泣ける(画像)
🎯 PART 4:住民の生活再建は見通せず
ポンプの増設が遅すぎないか
俺が住民なら行政の対応に切れてると思う
店やってる人が床上浸水の補償について保険会社に問い合わせたら
土足で入る部分は床上とは見なさないって言われて保険ゼロになったってSNSで書いてた
本当かどうかは知らない
う〜んこれは自己責任(画像)
※筆者ツッコミ → 保険の適用範囲をめぐるやりとりは未確認情報だが、床上浸水の判定基準が住民にとって重要な争点になっているのは間違いなさそうだ。
🥇 決壊から17日が経過しても、印旛沼周辺の浸水エリアは写真で見る限りほとんど変化なし。ポンプの追加だけでは排水が追いついていない現状が、ガリレオ民の投稿から浮かび上がった。
🎯 悪臭・カビの発生も報告されており、住宅地としての完全な復旧にはまだ時間がかかりそう。保険の適用範囲をめぐる住民の不安も大きい。
台風シーズンがまだ終わっていない中、次の大雨が来る前に排水が進むことを願いたい(´・ω・`)
※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。


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