【保存版】iDeCoとNISA、結局どっちがお得なのか→税率別の損益ラインと使い分けが判明

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VIPに投下された「なんでiDeCoアンチ多いのか分からん」という一言から始まった投資談義。

NISAとの違い、60歳まで引き出せない制約、所得税率別の節税効果、零細経営者の裏技的な使い方まで、VIPの投資勢が数字を交えてガチで語り合った。

煽り合いよりも「税率何%ならやるべきか」という損益ラインの話に発展していくのが、お金ネタらしい生々しさ。

以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします。

PART1:「iDeCoアンチ多すぎ」から議論が始まる

1:なんでiDeCoアンチ多いのか分からん
3:控除枠そんなにないし

4:iDeCoって一回入れると死ぬまでおろせないからな
7:60歳で下ろせるのでは
10:目的が老後資産じゃないなら60歳まで資金拘束されるデメリットが話にならない

※ まず最初に出たのが「引き出せない期間」への拒否感。ここがiDeCoの最大のハードルらしい。

PART2:まずはNISAを埋めるのが基本という声

6:まずは非課税なニーサを埋めてからが基本

9:いわゆるFIREって資産を少しずつ切り崩していくスタイルだからNISAじゃないと

25:iDeCoやりながら余りでNISAするくらいが無難ではあると思う

※ 「老後資金はiDeCo、それ以外の自由な資金はNISA」という住み分けが、ここで早くも固まってくる。

PART3:税率何%からiDeCoが「旨味」になるか論争

11:年金のうえ所得控除だから年収600万程度だとほとんど恩恵ない 1500超えてもあまりやらない始末

15:住民税合わせて33%超えないとな そのうえで使い道がない、貯金になるだけ、節税はしたいならまあいいかな

20:20%の層はそもそも目先の生活ありきだぞ 30%超えてくると余裕増えるが、控除金額からしても知れてる問題も
21:税率10%ですら大雑把に言って7万/年節税 商品によっては完全元本保証だから高利回り長期商品と思えばいい あかんと思ったらスイッチングできる

※ 「33%超えで旨味」「10%でも年7万円の節税」など具体的な数字が次々に出て、ガチの損益ライン論争に発展。

PART4:零細経営者の裏技的な使い方が判明

18:iDeCoを敵視する奴は受け取り時に退職所得として課税されることを知らないか 短期で転職しまくっていて控除の恩恵がないから妬んでいる

24:わかってないなあ 零細経営者は実質1500近くもらって税率20どころか10パーとかにしてるやつがいる

30:俺の場合な 額面年収800万円に対して実際に納めた所得税の割合は約3.81%

※ 経営者ならではの税率調整の話が出てきて、サラリーマンとは前提が違うことが浮き彫りになった。

PART5:そもそもiDeCoって何?にも丁寧に回答

22:iDeCoよく分かってないんだけどどういう制度なん?

28:引き出せないNISA版 ただし支払った税金が投資した分の何割かが戻ってくる

※ 「引き出せないNISA版」という一言が、このスレで一番分かりやすい説明だったという声も。

PART6:結論は「余裕があれば全部やる」

31:小規模企業共済・NISA・iDeCo、余裕あれば全部やるのが基本 もうiDeCoは倍以上に増やしたから全額定期預金にスイッチして守りに入った

19:積み立てもどうせ放置だからiDeCoでいいよね

※ 最終的には「対立する制度ではなく、両方使うのが正解」という割と平和な結論に落ち着いた。

このスレの結論をまとめると、「所得税+住民税で33%を超えるならiDeCoの節税効果は大きい」「10%台でも年数万円の節税にはなる」「iDeCoは引き出せないNISA版」「余裕があればNISA・iDeCo・小規模企業共済を全部併用」というシンプルな整理に落ち着く。

税率によって旨味が変わる制度だからこそ、自分の所得税率を把握するのが第一歩。あなたは今、NISAとiDeCoをどう使い分けている?

元スレ:NISA勢ってiDeCoのことをやたら敵視してるけど節税効果あるからiDeCoやり得じゃないの?

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