漫画『満州アヘンスクワッド』のアニメ化が発表された。制作スタジオやキャスト等の詳細は後日、公式サイトなどで発表予定という。ORICON NEWSが報じている。
同日発売の『週刊ヤングマガジン』45号では原作漫画の連載も再開。作画担当の鹿子さんが昨年11月に脈絡膜悪性黒色腫のため亡くなり長期休載していたが、漫画『キングダム』で同じく師匠についていた兄弟子・ツルシマ氏が作画を引き継いだ。
発売号では2話掲載され、前半は鹿子さんが最後に描き上げた原稿、後半からツルシマ氏が作画を担当する構成になっている。
芸スポ+板ではアニメ化決定への喜びと、作画交代の裏にある訃報への悼みの声、そして作品の面白さをめぐる賛否で盛り上がっている。
PART1:アニメ化の裏にあった作画交代の経緯
2:なるほどな だから作画変えて再開したのか
9:作画弔いのアニメ化か
39:鹿子が亡くなって作画が別物になってしまったな 世界観、躍動感とかが消え失せてしまった…
51:目の癌か 漫画家ならなおのこと恐怖だったろうな
※ アニメ化の朗報と、作画担当だった鹿子さんへの追悼が入り混じる複雑な空気のスレ立ちになった。
PART2:「ヤンマガ映像化ラッシュ」の凄さに驚きの声
17:ヤンマガは読むもん多いな 週刊少年ジャンプより多い
70:満州、ヤニねこ、雨と君と、アンダーニンジャ、HOLIC、ハンチョウ、パリピ孔明、ファブル、みなみけ、税金で買った本、伍と碁、転生重騎士 いま連載中のやつでも映像化されたもん多すぎ ヤンマガ強し
※ 連載中の作品だけでもこれだけ名前が挙がるのは、さすが”映像化の宝庫”という評判通り。
PART3:「面白いか否か」評価は真っ二つ
15:あらすじを読んだ感じだとブレイキング・バッドみたいな話なの?
56:たいして面白くないんだよな 薬物で成り上がる話は既にブレイキング・バッドあるからね、越えられてない
30:悪くはないけど思ったほどは面白くない
58:割と大詰め感は出てきてる
※ 「名作ブレイキング・バッドの壁は高い」という厳しい評価と、「終盤は盛り上がってきた」という擁護派がぶつかった。
PART4:「集めるか迷う」ファンの告白
78:一巻めちゃくちゃ面白くて集めようとしたけどやめたわ そろそろ終わりそうなら集めたい
55:まぁまぁ面白くて1巻分は読んだけど長くなると予想してヤメた 案の定まだ続いてるし
50:ヤンマガで連載再開したのは嬉しいが。ファブルもようやくクライマックスだし
※ 「完結が見えたら一気読みしたい」という”様子見派”が板には意外と多かった。
作画担当・鹿子さんの逝去という悲しい出来事を越えてのアニメ化決定。評価は賛否両論ながら、ヤンマガの”映像化力”の高さには誰もが納得の様子だった。あなたはこの作品、1巻で離脱派?それとも最後まで追ってる派?

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