カーシェアリング「タイムズカー」の不正アクセスによる情報漏えい問題(会員情報660万件、うち160万件には免許証画像など本人確認資料を含む)を受け、都内の弁護士が9月30日に開設した集団訴訟準備の登録サイトに、10月2日までに1万人以上が参加の意向を示して登録したことが分かった。
弁護士は「重大な情報漏えいで、企業が謝罪して済むことではない」とコメント。一方、信用情報機関には免許証情報の漏えいを届ける「本人申告」の申請も増加しているという。
ニュー速+民の反応は意外にも淡々としたものが多く、「結局儲かるのは弁護士だけ」「被害が確認されないとカネは取れない」といった冷めた指摘が相次いだ。一方で過去の漏えい事件で補償がわずかだった前例を引きつつ「今度こそ安く済ませるな」という声も目立った。
NHK 2026年10月2日19:25
https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20261002de53951
①集団訴訟サイトに1万人以上が登録
この問題は「パーク24」の子会社が運営するカーシェアリングサービスのシステムが不正アクセスを受け、およそ660万件の個人情報が外部に漏えいしたもので、このうち160万件には運転免許証の画像など本人確認の資料が含まれていた。
結構個人情報を軽く見てる奴が多いな
※ 漏えい規模660万件に対し、登録者はまだ0.15%程度。「大半は気づいていないだけ」という見方もスレでは根強い。
②「儲かるのは弁護士だけ」冷めた視線
儲かるのは弁護士だけ
この弁護士はなにイキってるんだ?
一番の問題は本人が死ぬか全ての個人情報を変更するまで情報漏洩の心配をしなきゃならない精神的な苦痛の方
その精神的苦痛に対する慰謝料はいくら請求できるのか
※ 「被害の証明が難しい」という現実的なハードルと、「それでも気持ちの問題」という感情論がぶつかり合うパートに。
③「500円で終わった前例」を越えてほしい
ハゲが500円で済ませた悪しき前例を
塗り替えてほしい
(´・ω・`)
※ 日本の情報漏えい賠償は数百円〜数千円で終わるケースが多く、「今回こそは」という期待と不信感が入り混じる。
④詐欺メール警戒、悪用の実害は?
「あなたの免許証が流出しました。詳細はコチラ」みたいな
という詐欺メールが横行する悪寒
※ 訴訟サイト自体にアクセスが集中するほどの関心の高さがうかがえる一方、「次は詐欺の踏み台になる」という警戒も根強い。
⑤漏えい慣れしたニュー速+民、ネタ化も
88歳男性
※ 2ch/5ch名物のテンプレ自虐ネタも健在。度重なる漏えい報道に民も半ば「お約束」として処理している様子。
登録者1万人という数字は、660万件という漏えい規模からすればごく一部。それでも「被害を確認する手段がない」「慰謝料の算定が難しい」という壁の前で、訴訟の行方を冷静に見つめる声が目立った点が今回の特徴だ。
あなたが使っているサービス、免許証画像をアップロードした記憶はないだろうか。心当たりがあるなら、信用情報機関への「本人申告」も検討してみてはどうだろう。


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