格闘技イベント『BreakingDown』出身の料理人・こめお氏が、東京・麻布十番の割烹「こめを」の閉店を発表した。背景にあるのは8月の麻布十番納涼祭りで提供された”冷やし蟹ラーメン”による食中毒騒動(被害者は1歳〜61歳の男女78人)。本人はSNSで1000文字超えの反省文を公開し、自身の未熟さを吐露した。
ところがニュー速+で疑問が集中したのは、食中毒を実際に起こした蟹ラーメン店「かにを」は営業を続けるという点。閉めたのは不採算の割烹で、問題のラーメン屋はそのまま、という構図にツッコミが相次いだ。
前回記事(閉店発表時点)はこちら:【続報】こめお「割烹こめを」閉店を発表→食中毒謝罪から一夜明けの決断に賛否。今回はその続報、反省文の内容と「かにを」存続の裏側が明らかになった回のまとめ。
元ニュース:週刊女性PRIME「『かにを』は続行の謎」
PART1:1000文字の反省文に「AIだろ」の疑惑
長文の反省文そのものへの評価が真っ二つに。文字数の多さが逆に不信感を招いた形だ。
あまりにも少ないぞ
社会は学校じゃないんだが。大人は反省するんじゃなくて責任を取るんだよ。
この歳でまだオツムは中学か。
AIだろ…
※「文字数の多さ=誠実さ」ではないという冷静な指摘が多数派。反省文の分量より「結局どう責任を取るか」を見られている構図だ。
PART2:本題は「かにを」だけ営業継続という構造
最大の論点はここ。閉めたのは不採算だった割烹、残したのは実際に食中毒を出した蟹ラーメン店という”ねじれ”だ。
こめをの方は本人が経営権持ってるから閉店出来ただけの話
※共同経営という構造上の理由はあるにせよ、「食中毒を出した店の方が残る」という見た目のインパクトは強烈で、納得できない層が多かった。
PART3:会見での一言が独り歩き
……冷やし…ですかね…?って答えてるの見てホンモノだと思った
なんも更生してない
※会見での短い回答が切り取られ拡散されたことで、反省文の文章量とのギャップがさらに際立つ結果になった。
PART4:それでも擁護派・冷静派も健在
一方で、元やんちゃしていた人物への過剰な叩きを疑問視する声や、ビジネス的な冷静な見方も一定数あった。
のは流石に何様のつもりだって感じだな
元やんちゃしていた人たちはこのように
無茶苦茶な理論で叩かれるから辛いわな
これにめげずにこめおは頑張ってほしい
悪評は金なりの時代なんだから
1 調理師を名乗る事ができる
2 公的機関での調理業務
飲食店の開業、経営、調理業務に調理師免許は必要ありません
※「炎上自体が宣伝になる」という皮肉な指摘や、調理師免許の制度トリビアなど、感情論から一歩引いた視点も交わされた。
PART5:ネット民の予想「このまま客は来るのか」
信者さんが食べに行くん
儲け出るほど客来ると思ってるなら甘すぎるってだけ
※最終的には「客が戻るかどうか」が全てを決めるという、身も蓋もないが一番シンプルな結論に落ち着いた。
結論:こめお氏は不採算だった割烹「こめを」を閉店し1000文字の反省文を公開したが、食中毒の直接の原因である蟹ラーメン店「かにを」は共同経営という事情もあり営業継続。ニュー速+では反省の”量”より、どちらの店を閉めるかという”選択”の方に厳しい視線が集まった。
次に動くとすれば「かにを」側の対応だろう。あなたなら、反省文1000文字と実際の店じまい、どちらを信じる?
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