アジア大会(愛知・名古屋)の陸上競技、男子マラソンで山下一貴(29=三菱重工)が2時間10分49秒で優勝し、金メダルを獲得した。小雨の中19選手が出走し、30キロ付近で先頭に立った山下が36キロ手前で仕掛けて独走。日本勢のアジア大会マラソン金は18年ジャカルタ大会の井上大仁以来2大会ぶりという快挙。(スポニチ)
同日の女子マラソンでも矢田みくに(26=エディオン)が2時間27分56秒で銅メダル。22キロ過ぎに他選手を巻き込む形で転倒するアクシデントに見舞われながらすぐ立ち上がり、まさかの表彰台入り。地震の被害を受けた故郷・熊本に「走りで元気を届けたい」と語っていた矢田の激走に、感動の声が広がっている。(スポニチ)
このダブル快挙を受け、芸スポ+のスレには「おめでとう」「山下おめでとう🎖」と祝福の声が即座に殺到。一方で「所詮アジア」「タイムが遅い」といった冷静すぎるツッコミも同時多発する、実に芸スポ+らしい温度差のあるスレになった。
なお男子マラソンの世界記録は今年4月にケニア勢が樹立した1時間59分30秒。アジア大会にはアフリカ勢トップ選手が不在という事情もあり、記録面での議論もヒートアップした。
PART1:山下一貴、劇的な独走で金メダル
今が全盛期の青学卒より遥かに速い29歳、あの人すごすぎ…ずっと腹押さえながら苦しそうにしながら…
※箱根駅伝の“やらかし”からのアジア王者。まさかの雪辱ストーリーに芸スポ民も感慨深そうな様子。
PART2:芸スポ民、祝福の声続々
おめでとうございます🎉
まあ悔しいだろう
PART3:「所詮アジア」冷静なツッコミも殺到
国籍変えて出場ってあんま聞かんね
※世界トップのアフリカ勢が不出場という事情はあれど、勝ちは勝ち。素直に讃えたい芸スポ民が多数派の様子。
PART4:矢田みくに、転倒を乗り越えての銅メダル
井上に続いて山下金か
※矢田選手は転倒後すぐに立ち上がり集団に復帰、37キロ過ぎまで優勝争いに加わっての銅メダル。故郷・熊本への思いを胸にした激走だった。
PART5:レース展開・記録談義もヒートアップ
30〜40人ぐらいは走ろうぜ。
アジア大会マラソンで日本勢が男女アベック表彰台という結果に、称賛と辛口ツッコミが入り乱れた芸スポ+。それでも「おめでとう」の声が多数を占めたのは、山下選手の雪辱劇と矢田選手の転倒からの銅メダルという、それぞれのドラマ性あってこそだろう。次戦のMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)で2人がどんな走りを見せるか、注目が集まる。
みなさんは今回のアジア大会マラソン、どちらの快挙により感動しましたか?


コメント