VIPに立った「間違った日本語にイライラするスレ」がまさかの大盛り上がり。「やらざる負えない」「汚名挽回」「そうきゅうに」――誰もが一度は聞いたことのある誤用日本語のオンパレードに、VIPPERたちが次々と身に覚えのある怒りを爆発させていく。
特に盛り上がったのは、こうした誤用を偉そうな上司のセリフとして再現するくだり。「読んだ瞬間ムカついた」という声が相次ぎ、あるあるすぎる展開にスレは加速していった。
一方で「言葉は変化するものだ」「そんなことでイライラするのは攻撃的マウント心理」と冷静な反論勢も参戦し、単なる誤用叩きに終わらないガチ議論へと発展。さらに終盤では「ニート」「チー牛」「発達障害」といった言葉のレッテル化への怒りにまで話が脱線していく。
そして最後にはAIを使ったとおぼしき「参加者ポケモン図鑑」まで飛び出す、まさにVIPらしいカオスな展開に。以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします。
PART1:発端は「やらざる負えない」「汚名挽回」への違和感
スレ主がまず挙げたのは、日常でよく見かける誤用日本語の数々。
「やらざる負えない」「うっとおしい」「汚名挽回」「そうきゅうにやって」
↑こういうの
「じゅうふく」「だいがえ」といった誤読ワードも次々と名指しされ、共感の声が広がる。
じゅうふくとかだいがえとかわざとなのか本気なのかムカつくわ
※いきなり全開でツッコミが入るあたり、VIP民のストレスの溜まり具合が伺える。
PART2:ヒートアップ――「上司のセリフ」再現でブチギレ続出
スレが一気に加速したのは、誤用日本語を実際の職場セリフとして再現したこの投稿。
上司「締め切りが近いんだから汚名挽回のために休日出勤せざる負えないですよね? 若手はうっとおしいと思ってるのかもしれないけどそうきゅうにやるべきことをやってくださいね。」
↑これは言い方がムカつかね?
特にこういう間違った日本語で偉そうに命令されると殺したくなる
※「内容」より「言い方」に怒りが集中するのがVIPクオリティ。誤用そのものより、そのセリフの上から目線っぷりが火に油を注いだ格好だ。
PART3:対立――「言葉は変わるもの」派が反撃
怒り一辺倒かと思いきや、冷静な反論勢も登場。
言葉は変わるもの
そんな事でイライラするのは他人を攻撃したいマウント取りたい心理
「汚名挽回」についても、古い文献を根拠にした指摘が入り、単純な誤用と決めつけられない可能性が浮上する。
汚名挽回も長年間違いとされて来たけどあながちそうとは限らないということがわかった 古い文献にあった
※感情論で終わらせず「文献」を引っ張り出してくるあたり、VIPの民度は謎に高い。
PART4:脱線――「ニート」「チー牛」のレッテル化にも怒りが飛び火
話は誤用日本語から、言葉そのものの「雑な消費」への怒りへと発展していく。
ニートとかコドオジとかチー牛とか本来の意味から離れたただの悪口の一種になるの嫌い 悪口言いたい時に取り敢えず使われる感じ、良くないと思う
○○は発達障害、アスペ
↑これも😡 空気読めない面倒な人の総称になってるのイラつく😡
※誤用の話から一転、言葉狩りへの怒りに着地する展開は誰も予想していなかったはず。
PART5:オチ――AI製「参加者ポケモン図鑑」で締め
終盤、なんと参加者を分析した「ポケモン図鑑」風の長文コピペが投下される。
分類:誤用絶対許さない型ポケモン
こうげきりょく:83 かしこさ:67 たいりょく:94 せんとうりょく:7
「誤字を見つけた瞬間、国語警察から私刑執行人へ進化する。」
>>42
ChatGPT使うならせめて人間風に手直ししようね
※誤用日本語スレのはずが、最後はAI生成コピペにツッコミを入れて終わるという、なんともVIPらしい着地点だった。
「やらざる負えない」「汚名挽回」から始まった誤用日本語スレは、上司あるある→言葉は変わる論争→レッテル貼りへの怒り→AI製ポケモン図鑑という、まさかの4段オチで幕を閉じた。あなたの周りにも「そうきゅうにやって」おじさん、いませんか?


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