タクシーアプリ「GO」、米Alphabet傘下のWaymo、日本交通の3社が、東京での自動運転タクシー商用化に向けた戦略的パートナーシップに合意した。
2027年中に、東京で国内初となる自動運転レベル4の完全無人走行による商用タクシー運行を目指すという。2025年から都内7区で試験走行を続けており、段階的に100台規模での運行を計画している。
元記事はこちら(Yahoo!ニュース/Impress Watch)。ニュー速+では、事故時の責任問題への不安と、高齢ドライバー問題を引き合いにした賛成論が真っ向からぶつかり合う展開に。
※以下、元スレ「【交通】東京で自動運転タクシー、27年にスタート GOとウェイモ」より反応をまとめる。
①最大の争点は「事故ったら誰の責任?」
おまえの大切な人が殺されても運が悪かったねハハハで終われるか?
無人タクシーが通行人を殺してしまったら、まずは日本交通が損害賠償
その上で、システム上の欠陥などが原因だとすれば、運行会社(日本交通)がメーカー(waymo)に損害賠償を請求する仕組みらしい
米国と違って、日本の場合は自賠責があるから、こういう制度の方が良いのかもね
※不安の声に対して「実はもう仕組みはある程度決まっている」というマジレスが投下され、議論が一段落。とはいえ法整備の完全な明文化を求める声は根強い。
②「周回遅れの日本」海外比較でヒートアップ
中華文明すごい
老害「事故が起きたら誰が責任を取るんだ!」
これで世界から周回遅れになりましたw
※「規制でがんじがらめの日本」vs「とりあえず走らせる海外」という構図で盛り上がるも、後述の通り安全性重視には一定の理由があるという反論も出てくる。
③「爺婆に轢かれるよりマシ」高齢ドライバー論争
人の運転より事故が8割減るデータがある
深刻な事故に限ると9割減る
爺婆にこれ以上、轢き殺されないためにも最優先事項だろうに。
日本の場合、自動運転によって減る事故は9割どころじゃないと思う
スピード違反 居眠り運転 逆走
アクセルとブレーキの踏み間違い 煽り運転 お年寄りの免許返上
※事故責任への不安と「それでも人間よりマシ」という統計的な安全性論が交錯。特に高齢ドライバー事故が社会問題化している日本では、後者への共感も根強い。
④生活はどう変わる?免許不要論・保険業界オワコン説
当然 駐車場もそんなに 要らなくなる
自動運転が世界で急速に普及して必要なくなる
その金を別の自己投資にまわしたほうが100倍マシだろう
※タクシー業界どころか自動車保険や運転免許のあり方まで話が拡大。気の早い+民は早くも「免許取得は無駄」論まで持ち出す始末。
⑤オチ:怪談の宝庫だったタクシー運転手
もっと安くなったら北海道をこれで旅してみたい
いや免許あるんだけどさ、取ってから一回も運転してないからなぁ
※安全論争が一巡した後は、「運転手さんの怖い話が聞けなくなる」という誰も予想しなかった喪失感で締めくくられた。地味に共感の多いオチである。
【まとめ】2027年の東京での完全無人タクシー運行に向け、+民の議論は「事故時の責任問題」と「高齢ドライバーの事故を減らせるなら賛成」という2つの軸で分裂。海外との比較による「周回遅れ」批判も根強く、単なる技術ニュースを超えて社会論争に発展した。
あなたは無人タクシー、乗ってみたい派?それとも様子見派?

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