【まとめ】藤本タツキ作品はなぜ人気?5chガチ議論「頭空っぽで読める」に納得www

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【まとめ】漫画家・藤本タツキ作品の人気の理由が分からないという投稿から、5ch VIP板で若手世代とベテラン世代の感性の違いをめぐるガチ議論が始まった。

「チェンソーマン」などで知られる藤本タツキ作品について、「起承転結の結がない」「オチもなく記憶に残らない」といった疑問が投げかけられると、擁護派・懐疑派を巻き込んだ大討論に発展。

単純な作品叩きにはならず、「なぜ売れるコンテンツとそうでないコンテンツがあるのか」というより大きなテーマにまで議論が広がったのが今回のスレの見どころ。

以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします。

【要約】藤本タツキ作品の人気の理由が分からないという投稿から議論が始まり、「新都社出身」という経歴分析や「頭空っぽで読める」論を経て、最終的に「楽しんでなんぼ、理由をつけるのは野暮」という結論に着地した一本。

PART1:「なぜ人気なのか分からない」という疑問から議論スタート

1:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします

今の子供達はコイツの作品の何を面白いと思っちゃうんだ?
これ逆張りとかじゃなくてね?

3:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします

こいつの漫画起承転結の結ないし、人間賛歌もゼロ
何の何が受けてんの???

※ 冒頭から「ただ叩きたいわけじゃない、理由が知りたい」という真摯な姿勢を見せる投稿者。この温度感がスレを荒れずに深い議論へ導いた。

PART2:「過激な描写」「ステマ人気」など様々な仮説が飛び交う

9:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします

糖質だけどステマで作られた人気だと思ってる

14:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします

過激な描写が多いから子供に受ける

19:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします

結局周りが節度持ってやらない奇抜さが偶々受けただけの人だったね
チェンソー二部でハッキリメッキが剥がれた

※ ここまでは典型的な世代間の感性ギャップ論。「年代の感性違いと思うんよ、ただ説明は欲しい」という冷静な投稿者の姿勢が、スレを議論として成立させている。

PART3:「新都社出身」という経歴分析が飛び出す

42:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします

元々新都社でお前ら相手の漫画描いてた時から結構人気だったよ
ムリゲーってやつ

46:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします

他にはクール狂信者とか賭ケグルイ原作とかケンガンアシュラ原作とか異種姦レビュアー原作が新都社出身のプロ

※ 藤本タツキが同人サイト「新都社」出身であるという経歴分析から、話は思いがけない方向へ。新都社出身のヒット作家が複数名挙がり、一種の”傾向”として語られていく。

PART4:「頭空っぽで読める」論、まさかの決定打に

44:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします

まあ俺が面白いって思うことは脳みそ空っぽで読んでも意味分かる漫画ってことではある

47:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします

>>44
つまりチェンソーマンやん
え?これ答え?

50:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします

>>49
すまん>>44で理解した
俺が言うてる友情努力勝利も脳死で面白いと思っちゃうからな そういうことね

※ 何気ない一言が思いがけず”答え”になってしまう瞬間。「脳死で面白い漫画は売れる」という身も蓋もない結論に投稿者も納得してしまう、VIPらしい急展開。

PART5:手塚治虫との比較にまで話が広がる

59:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします

年代による感性は違えど 脳死で読んで面白い!!!!って漫画は売れるんだね
よう考えれば、俺の上の年代でレジェンド級は手塚治虫先生がおるけど 人間賛歌を分かりやすく脳死で感動させるストーリー組んでるなぁと思った

60:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします

>>59
結局クリエイターって分母を広げよう広げようとするよね
敷居を下げたり多くの人の目に付いた方が売れるんだろう

※ 単純な「今の漫画は薄っぺらい」論ではなく、手塚治虫のようなレジェンドも実は「分かりやすさ」で読者を掴んでいたという指摘が出てくるあたり、VIPの議論の深さが光るパート。

PART6:まとめ、「楽しんでなんぼ」という結論に着地

61:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします

>>60
楽しんでなんぼって事やん
そこに理由つけるのは野暮って事ね

66:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします(終盤)

若者の心理描写がうまい
でもグロに頼りすぎてる側面もあると思う

※ 最初は「なぜ人気なのか分からない」という素朴な疑問だったが、経歴分析・感性論・レジェンドとの比較を経て、最後は「楽しんでなんぼ」というシンプルな結論に落ち着いた。角度を変えて語られる新都社出身作家論や脳死論は、単なる作品叩きスレとは一線を画す読み応えがあった。

【まとめ】藤本タツキ作品の人気の理由を巡る議論は、最終的に「理屈で語るより楽しんだ方が得」という身も蓋もない結論に。とはいえ新都社出身作家論や手塚治虫との比較など、単純な世代間ギャップ論では終わらない広がりを見せた一本だった。

あなたは藤本タツキ作品を「脳死で面白い」と感じるタイプだろうか、それとも理由を求めるタイプだろうか。

元スレ:今の子供達はコイツの作品の何を面白いと思っちゃうんだ?【5ch news4vip】

コメント

  1. 漫画なんかみんな頭空っぽで読むもんやろ。なんで自分を高尚と思いたがって何かを叩くんやろなこの人達は

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