東京湾で獲れた牡蠣の写真がSNSで話題に。その色の濃さから「うんこを食べて育ったのでは」というジョークがエッヂ掲示板で沸き起こった。
しかし実は、牡蠣は1日に200〜300リットルの水を吸収してプランクトンを濾過して育つという意外な生態が判明。スレ民の認識がアップデートされていく。
そしてさらに意外な事実が。きれいな海では牡蠣は育たないというパラドックスが登場し、むしろ栄養たっぷりという解釈に落ち着く。
自分たちが食べてる野菜だって肥料で育ってるじゃん、という理屈でスレ民は納得と爆笑の渦へ。
🎯 PART 1:画像公開と最初の反応
醤油掛けてるやろこの色
うんことか食ってそう
※このコメントがスレの空気を一変させる
🎯 PART 2:ジョークのエスカレーション
牡蠣の断面見るとうんこ食ってるみたいで嫌なんだよな
※もう完全に「牡蠣=うんこ食ってる」が定説化している
🎯 PART 3:実は何を濾過してるのか
1日200だか300リットル水吸ってプランクトン濾過してるって聞いてそりゃ菌やら重金属も溜まる訳だと思ったわ
※「あ、そっか。牡蠣ってそういう生き物だった。」スレ民が一瞬だけ真面目になる
合流式の隠し味が効いてそうやね
🎯 PART 4:東京湾の栄養価が際立つ
今回の大雨でまたうんちまみれやろなあ
東京湾(肥溜め)
汚水を浄化してくれる働き者
※牡蠣が東京湾の浄化装置扱いされている
🎯 PART 5:生態パラドックスが判明
後きれいな海じゃ牡蠣は育たないんだよな これはどこだったか忘れたけど実際に海きれいな場所で養殖しようとしたけど全然育たなかった過去がある
※スレ民一同「えっ、そうなの?」認識大逆転
きれいな場所で生産して数日殺菌水でキレイにしてる
🎯 PART 6:結局みんな同じじゃん説
そもそも他の牡蠣も大差ないんじゃねえの?
でも野菜もウンコみたいなもん餌にして育ってるし変わんなくね?
📝 まとめ:結局、栄養たっぷりってことだ
牡蠣が濃い色をしているのは、1日に200〜300リットルもの海水を濾過してプランクトンを吸収している、という自然で健全な生態の証。「うんこ食ってる」というジョークは、実は牡蠣という生き物への素朴な驚きから生まれていたのだ。
むしろきれいすぎる海では牡蠣は育たないというパラドックス。つまり東京湾の「栄養豊富」な環境は、牡蠣にとっては最高の培養地。黒さは栄養のしるし。スレ民の結論は、もう「それでいいじゃん」の一択だった。
あなたは東京湾の牡蠣を食べたくなったか、それとも避けたくなったか。どちらにせよ、スレ民は既に納得と爆笑の世界へ突入していたのである。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


コメント
最初の方に出ていた重金属は大丈夫なの?