警察庁の有識者検討会が2026年9月3日、75歳以上を対象とした運転技能検査(実車試験)の見直し案をまとめた。柱は「方向変換」課題の追加。バックしながらハンドルを切り、いったん停止して逆方向に発進する操作で、これまで検査項目に含まれていなかったという。
背景にあるのは、現行検査に合格した高齢者でも事故が多いという実態。既に自動車学校で実施した実証試験では、現行制度の合格率が94%前後だったのに対し、新方式では81.6%まで下がったとの報告もあり、5chでは「今までザルだったのかよ」と衝撃が広がっている。
対象は一定の違反歴がある75歳以上。詳細は産経新聞の記事にまとまっている。
スレでは「免許返納」派と「田舎は車がないと詰む」派が真っ向対立。ニュー速+民の議論を見ていこう。
①「今まで何を検査してたんだ」→ニュー速+民が仰天
※要するに「今まで運転の一番大事な部分をノーチェックだった」ことに驚愕の声が集中。試験項目の追加というより「穴の存在に今さら気づいた」感が強く、皮肉が飛びまくっている。
②方向変換って何?→実際の体験談が続々
※方向変換は「バックしながら切り返す」操作で、多くの5chねらーが「あれ普通に難しいだろ」と共感。試験の中身をめぐって「もっと厳しくすべき項目」の提案合戦になっている。
③衝撃の視力検査あるあるに笑撃
「えっと・・・ちょっと分からないです」
「あっ分かりませんか?よ〜くみて!」
「上ですかね?」
「ん〜〜〜ん〜〜〜〜〜」
「えっ右?」
「ん〜〜〜ん〜〜〜〜〜」
「なら左ですか?」
「はい正解!!」
※「はい正解!」のくだりに爆笑の声が相次いだ。実質誘導で通してしまう視力検査の実態が、技能検査以前の問題として浮き上がった。
④「70歳で一律返納」vs「田舎は車がないと詰む」の対立
※一律返納論と「田舎の生活が成り立たない」という現実論がぶつかり合う定番の構図。地方在住者からは代替交通手段の不足を訴える声が目立った。
⑤マニュアル車・自動ブレーキなど「技術で解決」派も
※「MT車なら誤操作しにくい」「サポカー限定免許を作れ」など、規制よりもハードやシステムで防ぐべきという意見も一定数。免許制度自体への根本的な疑問も出た。
⑥「試験を機能させろ」冷静な指摘も
※年齢だけで区切るのではなく「全ドライバー対象の定期チェック」を求める声も。感情論に流れず制度設計を問う冷静な意見も多く見られた。
まとめ:新方式では合格率が94%→81.6%まで下がったとされ、「今まで何を検査してたのか」という驚きがスレの主旋律だった。一方で「高齢者イジメ」ではなく「地方の生活インフラ不足」こそが本質という指摘も多く、免許制度の厳格化と移動手段の確保はセットで進めるべきという論調が目立った。あなたの家族に、そろそろ免許の話をする準備はできているだろうか。
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元スレ:高齢者の運転技能検査「方向変換」の課題追加へ 合格者でも事故多く [少考さん★](ニュース速報+)


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