【まとめ】「1日1万歩」に科学的根拠なし→厚労省推奨8000歩に「膝痛める」の声

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「健康のためには1日1万歩歩かないといけない」──そう思い込んでいる人は多いのではないだろうか。しかしこの切りのいい目標、実は科学的な根拠はないという。広まったきっかけは1960年代に日本で販売された「万歩計」のネーミングだったとされる。

国も2000年に「健康日本21」で1日1万歩運動を推進していたが、2024年からの第3次「健康日本21」では、成人は1日8000歩、高齢者は1日6000歩という、より少なめの歩数が推奨されている。

厚労省によれば、これくらい歩けば健康効果は十分で、頑張って1万歩をクリアしても上乗せ効果は薄く、逆に関節やひざを傷める危険性が高まるという。この「常識のアップデート」に、ニュー速+民から様々な反応が寄せられた。

出典:livedoorニュース「1日1万歩」に科学的根拠なし、厚労省が推奨歩数を下方修正

PART1:「そもそも根拠なかったのか」驚きの声

8000も結構あるじゃねーか

減塩ブームの時と同じやろ
生活様式や仕事の形態で必要なナトリウム量は違うのに
兎に角塩は悪いとやったからな
コレも同じで、若いうちなら良いかも知れないが、老人がやれば膝も壊すだろうよ

○○は体にいいってのは、こうやって簡単にひっくり返るからな。
信じる奴って歴史を知らないなあ、と思う。

※減塩ブームのくだり、たしかに一時期「塩は悪」一色の空気があった。健康情報は数年でひっくり返るから侮れない。

PART2:「膝は消耗品」派 vs 「言い訳」派で論争

膝は消耗品だからな

膝を痛めるはデブの言い訳

中学高校と陸上のスプリントでそれなりの成績を納めてきた俊足の俺が齢24にして膝に痛み抱えて走ることが出来なくなったから、膝は消耗品だと思うよ。
現役と比較して体重は5キロくらいしか増えてないのに、階段の一段とばし昇降すらも怖くてできない

だよなあ、車と同じで人間のパーツも消耗品、使わないと錆びるし、使いすぎれば消耗して劣化する
大事にメンテナンスしながら使わないとね

PART3:「歩数より距離・時間では」代替案続々

歩数じゃなくて距離や時間じゃダメなのか
歩数で言われてもピンとこないね

1日30分程度歩けば十分だよ

15分筋トレする方がタイパ良いだろ。靴も傷まないし

何の目標もなく8000歩を目指すからキツイんだよ
ちょっと広めの近所のスーパーで買い物するだけで1000歩や2000歩すぐ行くし

※歩数そのものより「今日どれだけ動いたか」を実感できる目安の方が、結局は続けやすいのかもしれない。

PART4:職業・生活で歩数は千差万別

仕事で毎日23000歩前後歩きます

東京の人のが足腰強いよね

地下鉄の乗り換えで鍛えられる
ありがとう東京メトロ

人それぞれに必要な運動量は違う
体格差や運動適性がバラバラだ

PART5:締めの一言に笑いも

筋肉は裏切らない
関節は裏切る
脂肪は常に寄り添う

過ぎたるは及ばざるが如し

お前等って運動しない理由探すのに必死だよな

「1日1万歩」神話は科学的根拠のない語呂合わせから生まれ、厚労省も8000歩・6000歩へと基準を下方修正済み。ニュー速+民の間でも「膝は消耗品」派と「言い訳するな」派で意見は割れたが、大事なのは歩数という数字そのものより、自分の体格・生活スタイルに合った運動量を知ることのようだ。

あなたは今日、何歩歩いただろうか?

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