米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手(32)が、タイガース戦(30日)で下半身の安定を欠くスイングを繰り返し、直近8試合で5度目の無安打に終わった。左膝・右上腕に不安を抱え、投手復帰は白紙。今季3度目の10戦ノーアーチという不振ぶりに、5ch芸スポ+では速報直後から大量のレスが殺到した。
サンケイスポーツによると、大谷は五回・七回の打席でスイングのたびに下半身が崩れ、上半身だけで無理やりバットを振る場面が目立ったという。(元記事はこちら)
スレでは「一平ロス」説と結婚・子育てによる幸せ太り説が真っ向対立。一方で膝の慢性炎症という現実的な指摘も相次ぎ、芸スポ+民の反応は単なるお祭り騒ぎでは済まない空気になっている。
冒頭から流れを追うと、原因論争→擁護派の反撃→データでの現状分析→今後どうすべきかという意見、という綺麗な起承転結を描いていたので、そのままパート分けしてお届けする。
PART1|速報直後、まず出たのは「予定外」の声
無理に身体を鍛えてサイズアップして筋肉をつけたけど関節や腱はなかなか鍛えられないからな
もう年齢的に維持が出来なくなってきた
※10戦ノーアーチのニュースが出た瞬間からこの温度感。ファンの期待値が高すぎた反動もありそうだ。
PART2|「一平ロス」vs「結婚・子育て説」が真っ向勝負
幸せでフワフワしてるし、ついつい奥さんの料理を食べ過ぎちゃう
仕方ないよ
満たされ過ぎたのでそのツケを払う時が来たんだと思う。誰でも山あり谷ありが人生だから。
※通訳問題以降、なにかにつけて「一平がいれば」論が出るのはもう芸スポ+の様式美。実際は膝の慢性炎症が本命っぽいのだが。
PART3|冷静派は「膝はもう限界」の現実論
キャリアのために子供を作らなかったイチローはある意味正解
盗塁を試みた際、左肩を亜脱臼
この脱臼以降絶好調と感じたことがないと発言
2026年 6月11日
盗塁時に左膝にかけて痛みを感じて途中交代
膝に水が溜まるまで炎症が慢性化
巨体化してるのに盗塁やめないから山田哲人コースに入ってしまった
※時系列でまとめてくれたこのレスが一番説得力あるという声多数。単発の不調ではなく蓄積ダメージという見立て。
PART4|岡本和真と並べられ加速する「絶好調vs絶不調」構図
直近10試合 打率.122
10試合は40打数5安打の打率1割2分5厘。
打点も「0」
0.5刀流
大谷30本絶不調
打率も大谷の方が上なのに叩かれる理不尽さはあるわなずっと打てるならみんな4割軽く打つだろ
※数字だけ見れば規定打席上位は変わらずキープ。それでも「大谷だから」叩かれる基準の高さがよく分かるレス。
PART5|「大谷ハラスメント」からの解放を望む声も
一平のように遠慮せず何でも話せる友達さえいてくれたら…
スレの空気を総括すると、原因は「結婚・子育てで丸くなった説」と「膝の慢性炎症で限界説」のダブルパンチという見方が優勢。ポストシーズンを見据えて数日の休養を求める声が多数派だった。
投手復帰は白紙のまま、打撃でも本来の姿を取り戻せるか。9月に入ってからの調整が今後の評価を大きく左右しそうだ。
芸スポ+民の間では「一平さん待望論」がここまで根強いのも興味深いところ。あなたはどちらの説を支持する?


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