エッヂ掲示板(liveedge)のアニメ・漫画スレで、ドラゴンボール映画シリーズについての熱い議論が繰り広げられている。スレ主が主張したのは「クウラ映画だけストーリーがしっかりしている」という一見、過激な意見。だが、この主張に対して、ジャネンバやブロリーの支持者から次々と反論が上がり、大激論へと発展した。
スレ主は「他の映画はガキを喜ばせるためにギャグを無理矢理ぶっ込んで台無しにしてる」と指摘。特にジャネンバの映画やブロリー映画のつまらなさに言及し、「最初に伏線を貼って最後に回収しているだけで、ドラゴンボール映画ではかなり高度な脚本」と、クウラ映画の脚本構成を高く評価している。
しかし、この意見に対してジャネンバ支持者は「戦闘シーンがどれもかっこよすぎる」と反発し、ブロリー映画の最新作を高く評価する声も多数登場。映画ファンたちの間で「何が名作なのか」という根本的な問題について、熱い議論が続いている。
🎬 PART 1:クウラ映画こそが真の傑作?
他はなんかガキを喜ばせる為に無理矢理ギャグぶっ込んで台無しにしてるつまんねーのが多いけど
最初にしっかり伏線貼って最後に回収してるだけでドラゴンボール映画ではかなり高度な脚本に見えるクウラ
クウラの方がバトルシーンカッコいいしストーリーも面白いが
※筆者ツッコミ:スレ主が強調したのは、クウラ映画の脚本構成。単なるバトル展開ではなく、伏線→回収という基本的な脚本作法が守られている点が他と異なるというわけだ。(゚∀゚)
🥊 PART 2:ジャネンバ派は激怒「過大評価だ」説
ジャネンバの映画とかゴテンクスのパートつまんなすぎて苦痛だし
ジャネンバの映画が名作扱いされてるの謎だわ
減点方式なら60点やけど加点方式なら150点や、ジャネンバとの戦闘シーンがどれもかっこよすぎる
ジャネンバの映画ってゴジータはかっこいいけどほとんど戦わず圧倒して終わるから物足りないのを超ブロリーで超ゴジータの見せ場もいっぱい作ってくれてまじで嬉しかったわ
※筆者ツッコミ:評価基準が異なるようだ。脚本か、戦闘シーンの迫力か。ファンによって映画の価値判断が大きく異なっている。(´・ω・`)
💢 PART 3:ブロリー映画の「怪作」問題
ブロリーの一作目は亀仙人のギャグシーンとか最低レベルでつまらないし
ブロリーが怪作すぎる、ブロリー強すぎるし完全体セルより強いだろ
全員手も足も出ない→なんかいきなり悟空がみんなから力もらってワンパン、雑すぎる
ブロリー映画についても問題指摘が相次いだ。ブロリーの強さの設定が曖昧で、「完全体セルより強い」という無理筋な設定。さらに、クライマックスの決着方法が「みんなから力をもらってワンパン」という雑な解決法だという指摘は、ドラゴンボール映画全体の問題点を物語っている。
🔁 PART 4:ドラゴンボール映画の「お約束」パターン
手下を簡単に倒す(いない場合もある)→ボスに悟空がボコられる→みんなのパワーで逆転!こんなんばっかなんよ
この指摘こそが、多くのドラゴンボール映画の構造的な問題を言い当てている。敵の強さが立てられる→主人公が絶望的にボコボコにされる→何らかの手段で逆転勝利。この単調なテンプレートが繰り返されるため、映画としての緊張感や説得力が失われがちだ。クウラ映画がこのパターンから抜け出し、脚本に工夫があることが、評価される理由なのかもしれない。
クウラの映画も結局最後太陽にドーン!じゃなかったか
※筆者ツッコミ:クウラ派の「脚本の高度さ」という指摘に対して、「結局太陽に落とすだけじゃん」という身もふたもない反論も登場。(゚д゚)
🎨 PART 5:作画・制作秘話の進化
ワイも昨日見たわクウラの声フリーザと変えててカッコいい
ブロリーってキャラデザに鳥山明関わってんの?制作会社の完全オリジナル?
設定はスタッフやけどデザインは鳥山明、一応シッポある絵も描いてたけど「なくてもいいと思います」って注釈があった
制作秘話の観点からも、興味深い情報が登場。ブロリーのキャラデザインは原作者・鳥山明が関わっており、尻尾がある案も描かれていたが、最終的には削除されたという。こうした背景知識を知ると、映画に対する評価も変わるかもしれない。
⭐ PART 6:最新作の評判は上々
直近2つは評判いいけどおもろい?超ブロリーと超スーパーヒーローってやつや
オモロイで!
最新のドラゴンボール超映画「超ブロリー」や「超スーパーヒーロー」については、肯定的な評価が多い。昔の映画の問題点を克服し、より洗練された脚本と作画クオリティが実現されているようだ。過去の映画とは異なり、ストーリーと映像両面での成熟が感じられるという。
📝 まとめ:映画の評価は人ぞれぞれだが…
スレッドを通じて見えてきたのは、ドラゴンボール映画シリーズの黎明期から現在への進化の過程だ。昔の映画はギャグやテンプレート的な展開に頼り、脚本の工夫が足りなかった。その中で「クウラ」というタイトルが、伏線回収という基本的な脚本作法を守った異色の存在として評価されている。
だが、評価は映画の種類によって異なる。脚本重視派はクウラを推し、戦闘シーンや迫力を重視する層はジャネンバやブロリーを高く評価する。そして最新作は、その両立を目指した努力の結果と言えるだろう。
あなたが最も好きなドラゴンボール映画は、どれですか?脚本の工夫なのか、それとも壮絶なバトルシーンなのか?
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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