前回記事「【悲報】前伊東市長・田久保真紀の学歴詐称疑惑→PCから偽造卒業証書のデータが発見www」で報じた静岡県伊東市の田久保真紀被告(学歴詐称疑惑で在宅起訴)の一件に新たな展開があった。
2026年8月25日、静岡県警が田久保被告の関係先を家宅捜索して押収したパソコンを解析した結果、偽造された卒業証書のデータそのものが見つかっていたことが関係者への取材で判明した(SBS NEWS)。
田久保被告は市長就任直後の2025年5月〜6月、東洋大学の卒業証書を偽造して市議会議長らに示したとする有印私文書偽造・同行使の罪と、百条委員会での虚偽陳述による地方自治法違反の罪で在宅起訴されている。県警は、被告がPCで作成した文書データを印刷し、自ら注文した印鑑も使って証書を偽造したとみて調べている。一方で弁護側は裁判で無罪主張の方針という。
ニュー速+では「結局自分で作っていたのか」という驚きの声と同時に、「これだけで有罪にできるのか」という冷静な法的視点も交錯する展開になっている。
【新事実】PCから偽造データそのものが発見される
思ってもいない所から証拠が出てきたな
※これまで「誰かに作ってもらった」という説明をしていた田久保被告だが、自分のPCから偽造データそのものが出てきたことにスレは騒然。
【疑問】なんでこれで無罪主張できるの?
しかもこれだと「他人が作った」って逃げられなくなった
PCがらデータ出てきたらもう言い逃れできない
【冷静な視点】立証のハードルは意外と高い?
私文書偽造は偽造するだけでは罪にならない
使う目的で偽造したことの立証が必要
※有罪をほぼ確信するムードの中、「立証責任は検察側にある」と冷静に指摘するレスも一定数あり、法廷での争点を見据えた議論になっていた。
【余談】ハンコまで自作していた執念に驚きの声
ネット通販とか利用したのかね~
バッチリ記録残ってそう
PCからの偽造データ発見という新証拠が出たことで、無罪主張を続ける弁護側の戦略がどこまで通用するのか、今後の裁判の行方に注目が集まっている。田久保被告はすでに市長職を失っているが、有罪となれば公民権の扱いなど政治的な影響もさらに広がりそうだ。
「立証責任は検察側にある」という指摘もある通り、世論の空気とは別に、法廷での事実認定は別物になる可能性もある。続報が入り次第、改めてお伝えする。
元スレ:“偽造された卒業証書のデータ”田久保前伊東市長のパソコンから押収(ニュー速+)
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