警視庁で大変な欠員が発生。定員4万3619人に対して、なんと3060人(約7%)が足りない状況が起きています。充足率は93.0%と全国最下位、全国平均の97.1%を大きく下回ります。
110番通報の対応時間が延びるなど、実生活への影響も出始めています。原因は「大企業が集まる東京では民間に人材が流れやすい」こと。給料と待遇の問題が根底にあります。
育休明けの1523人は実際には働いてるらしいので、実質的な欠員はもっと少ないんですが、それでも足りないというのが深刻。
🎯 PART 1:東京の人口急増が警察を圧迫
東京だけ人口増えてるんやっけ そら足りんくなるわ
年間約40万人ずつ増えてるからな やべーわ
※実は重要なポイント。警察の定員は固定のまま、東京だけ毎年40万人規模で人が増えてたら対応できるわけがない。政策レベルでの調整が必須ですね。
🎯 PART 2:採用困難と民間への人材流出
警察官から民間ってどこに流れるんやろ🥺
税金缶コーヒーが公務員叩きすぎてどこもこれ
チャンスやん AIリストラにあった人が入れ
※ネットで公務員叩きが蔓延する中で、わざわざ警察官志望する若者は減ってるはず。負の連鎖ですね。
🎯 PART 3:給料が安すぎる根本問題
まぁ普通に給料上げたほうがいいと思う 反感は買うけど公務員の給料が世の中のベースライン作ってるやろ🥺
30歳で年収650万円←これ言うほど少ないか?
※650万円を「少ない」と感じるかは個人差ですが、東京で30歳でこれだと、給与水準の高い業界への人材流出は必然。昇進の見込みも限られてる。
🎯 PART 4:警察の業務は際限なく増加
AI相談ドパガキの家族喧嘩の通報にも対応せなあかんし メルカリのトラブルにも対応せなあかんし 急増した外国人観光客・労働者関連の通報・トラブルにも駆け付けなあかんし 選挙演説する政治家の警備もせなあかんし
※的確な指摘。かつての警察の仕事は相対的に限定的だったのに、今は消費生活トラブル・多言語対応・政治警備・ネット相談など業務が爆増。人員が減ってるのに仕事は増える一方。疲弊は必至。
🎯 PART 5:他都道府県との比較で見えてくる楽観論
他の都道府県に比べて多いから問題ないやろ
最近減ってるよなパトロール
📝 まとめ:警察官3000人不足で東京の治安は大丈夫?
数字上は「他県より多いから大丈夫」という楽観論もありますが、パトロール頻度が目に見えて落ちてるし、110番対応時間も延びてるという現実がある。東京の人口が毎年40万人増える中で、警察定員を据え置きのままにするのは無理筋。給料を上げて採用を増やすか、業務量を見直すか—あなたはどちらが先だと思いますか?
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。
コメント
給与面じゃなくて職場環境でしょ
上意下達で上が黒と言ったら黒でセクハラ、パワハラ横行なんて今の若い人は逃げる
教場はドラマとしては面白いかもしれないがあれ見て就職先にって思うのはドM丸出しのネガティブキャンペーン