熱闘甲子園が話題の中、なんGに「高校野球のスターが現役のプロでちゃんと活躍してるやついなくね?」というスレが立ち、歴代の”甲子園スター”がプロでどうなったかを検証する討論が白熱した。
清宮幸太郎、根尾昂、藤浪晋太郎……高校時代は「大谷くん大谷くん」と持ち上げられてたぞと語られるほどの存在だった選手たちも名前が挙がる中、「なぜ伸び悩むのか」を巡って理論派のなんG民が次々参戦。
大阪桐蔭の”勝つための最適化”論、早生まれ・遅生まれの学年ハンデ論まで飛び出し、思わぬ本格議論に発展した。
甲子園の華と、プロの世界の厳しさ。なんG民の見立てをまとめてみた(´・ω・`)
🎯 PART 1:まずは具体名からスタート
今井もメジャーで苦戦してるじゃん
桑田 清原 松井秀喜 田中マー
古いよ 田中2006年だぞ
圧倒的スター扱いだった清宮😭
※筆者ツッコミ → いきなり清宮幸太郎の名前が絵文字付きで飛び出す時点で、この後の展開が見えてくる。
🎯 PART 2:「なぜ伸び悩むのか」理論戦、開幕
格じゃ通用しない時代になったから
早熟なだけで伸びしろがないやつが目立ってプロ入りしちゃうからやろな
まあ最近の超高校級が伸び悩む理由は大阪桐蔭に代表される「高校野球で勝つための最適化」だろうな 伸びしろが全くない選手として完成されてしまう
>>8 大阪桐蔭出身の選手も活躍してるやん
※筆者ツッコミ → 「勝つための最適化」論、なかなか鋭い指摘だが即反論も飛んでくるのがなんGクオリティ。
🎯 PART 3:学年制度・生まれ月まで飛び出す本格議論
有力視される要因のひとつは学年制度やな プロの誕生日を区切ってみると4〜6月生まれが多く1〜3月生まれが少ない 4月生まれだと少年時代から実質的に数か月のアドバンテージがあって出場機会が有利になりやすい だから早熟なやつだと元々たいした伸びしろがなくても主力になってプロにも
金属バット打法とそれをかわす変化球の多投かな ウエイトで身体作ってもプロに入るとみんなデカいからアドバンテージにならなくなる
そらゲームしてたら分かりそうやけど早熟してそこで完成するやつと、ゆっくり他より強くなる奴の違いってだけやろ。そら「高校時点での」完成度を決める大会なんだから早熟で完成したガキの方が強いわけで
※筆者ツッコミ → まさかの生まれ月理論まで登場。なんG、たまにガチで博識な奴が混ざってて怖い。
🎯 PART 4:じゃあ大谷翔平は当時どうだったのか
大谷は高校時代から騒がれてたからスター?
大谷くん大谷くんすげえ持ち上げられてたぞ まあ甲子園行けなかったんやけど
藤浪がスター 大谷は脇役
閉会式でお偉いさんから大谷君が見たかったて言われるくらいやぞ
※筆者ツッコミ → 今や世界一の選手ですら「甲子園未出場・当時は脇役」と言われてたのは意外な事実。
🎯 PART 5:歴代スターの名前がずらり
小笠原慎之介 清宮 奥川 根尾 浅野 最近のスターってこの辺か?
マーとハンカチ以後スター自体がいないやん
甲子園優勝を人生のゴールにさせる桐蔭は勝てなくなったな 今のZ世代はタイパコスパでメジャーまで見据えてるから
考えたら清宮最後の夏出てないわ 森友とか藤波もスターか
※筆者ツッコミ → 名前が出るわ出るわ。改めて並べると「あの子いま何してるっけ」となる選手の多さに気づく。
📝 まとめ:「スター性」と「実績」は別モノだった
🥇 「実際、高校野球でもプロでも活躍する選手はそれなりにいる」という冷静な指摘も出て、印象と実態のギャップが浮き彫りに。
🥈 「スターとそれ以外の選手では圧倒的に数が違うから成功率が低く感じるだけ」という一言が、この議論の着地点になった。
🎯 阪神・村上のように「甲子園優勝投手なのにスターと呼ばれない」選手もいる中、スター性は実績とも評価とも別の概念という結論に。今年の甲子園から未来のスターは生まれるか、注目したい(・∀・)
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※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。


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