令和の米騒動から数年、こんどは米価格の下落である。備蓄米の放出で民間在庫が過去最大の243トンに膨らみ、需給バランスが大きく崩れた状況を前に、JAが県議会に緊急要請。国に対して備蓄米の買い戻しと農家への新たな経営安定対策を求める事態となった。読者からは「市場原理に任せるんじゃなかったのか」という突っ込みが殺到している。
🎯 PART 1:JA、県議会に緊急要請
県内の生産者団体のJAは12日、米農家の安定的な経営のため県議会に緊急要請しました。要請書では、備蓄米の放出などによりコメの民間在庫量は過去最大の243トンになり、需給バランスが大きく崩れていると指摘。国に対して、早い段階で備蓄米を買い戻すほか、農家への新たな経営安定対策を作ることなどを求めています。
🎯 PART 2:供給過剰で市場めちゃくちゃ
数年前より米の価格上がってるやんええな
というか備蓄米買い増せばいいやん なんでできないんだろ
もう米食わなくなったし
🎯 PART 3:市場原理に任せるんじゃなかったのか問題
米の価格は市場が決めるんやが
高い時に備蓄したら意味無いじゃないですか 安くなったら国サイドも備蓄してくれるやろ
そもそも市場原理に任せるべきだって言ってたやん
※筆者ツッコミ:高い時は「下げろ」、安い時は「買い戻せ」——都合のいいとこ取りに見えるのは仕方ない。
🎯 PART 4:消費者視点の冷たい反応
値上げしたらまた買わないからいいよ😉
何被害者面してんだ
適正価格は5キロ税込1980円な
🎯 PART 5:農地の未来と関税論争へ飛び火
仮に国産が全滅させられたら今ある田んぼってどうなるんやろか
いいよいいよ好きなだけ価格調整しろ 米の関税さえしてくれればいい
元に戻ってるだけ
※筆者ツッコミ → 備蓄米の放出で過度な供給過剰になったのは事実。政府の備蓄管理と関税議論、農地維持の三つ巴が今後の焦点になりそうだ。Yahoo!ニュース元記事では県議会の松尾議長も「自身もコメを生産していて、国に要請できるか県議会で議論したい」と応じており、農業関係者の危機感は本気である。
📝 まとめ:市場vs介入の永遠の葛藤
JAの緊急要請は、供給過剰による米価格の下落が農家経営を圧迫している実態を政策化してほしいという声である。一方、読者からは「市場原理に任せるべき」「自業自得」という容赦ない反応も出ている。価格が高かったときは「値下げしろ」と言われ、安くなったら「買い戻してくれ」というJAの姿勢を、都合が良いと見る向きもあるだろう。ただし、食料安保の観点からは農地維持も国家的な論点であり、単純な自業自得論では片付かない側面もある。備蓄米買い戻し・経営安定対策の行方が、今後の焦点だ。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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