NGT48本スレ★1534で、板民が妙に冷静な“自己分析”を始めた。テーマは「今のNGTって、実は自力で立ってないよね?」。TGCもTIFのメインステージも、全部“地元局と本店の後光”のおかげ——という身も蓋もない現状認識である。
かつては新潟県・新潟市の仕事が山ほどあったのに、今は県仕事も市仕事もほぼゼロ。頼みの綱は在新潟のテレビ局NSTだけ。「昔は自治体のお仕事もたくさんあったんやで(泣)」という一文に、往年のNGTを知る住民のリアルが滲む。
本記事は、そんな“外部依存”を巡る板民のセルフツッコミ大喜利をまとめたもの。運営体制への皮肉は全開だが、矛先はあくまでグループの立ち位置と運営の営業力に向いており、メンバー個人へのdisではない。落ちぶれイジリを楽しむ回である。
出典:5ch NGT48板 本スレ★1534(NGT48板)
①看板レス「TGCもTIFも全部NSTと本店のおかげ、実質地下アイドル以下」
まずは本スレの空気を決定づけた看板レスから。華やかなステージに立てているのは実力ではなく“環境”のおかげ、という辛辣すぎる自己評価だ。
※ 「地下アイドル以下」を身内が言う地獄。TGC(東京ガールズコレクション)もTIFも、地元局NSTと本店(48グループ)のパイプがなければ立てていない、という分析はぐうの音も出ない冷静さだ。
②県仕事も市仕事もゼロ「花角知事がいる限り県仕事無し」
地方アイドルの生命線であるはずの自治体案件。ところが板民曰く、NGTには県の仕事も市の仕事もほぼ回ってこない。頼れるのは民放のNSTだけ、という寂しい構図が語られる。
※ 「NSTがあるからね」の自己肯定感の低さよ。かつて事件を経て“地域と再出発”を掲げたグループが、その地域の公的な仕事から縁遠くなっているとしたら、それはそれで重い話だ。
③表敬訪問すら「行くのはいつメン」「解散の挨拶くらい」
「せめて市長や知事への表敬訪問くらいは?」という声にも、返ってくるのは自虐の連打。たまにあっても“いつものメンバー”が行くだけで、盛り上がりに欠けるという。
※ 「解散の挨拶くらい」って言うな。表敬訪問の話が一瞬で解散フラグに化けるの、NGT板の自虐ドリブルはドリブルのまま最終ラインを突破してくる。
④「昔は自治体の仕事がたくさんあったんやで(泣)」古参の本音
自虐の連鎖の中で、ふと漏れる古参ヲタの本音。かつてのNGTは地元と密接に結びついていた、という記憶があるからこそ、今の落差が刺さる。
※ 「(泣)」の破壊力。ボケ倒しの流れに一滴だけ本音が混ざると、途端に画面が湿る。それでも「まるちゃんなら会ってくれる」とメンバーへの信頼だけは手放さないのがこの板だ。
⑤他店との格差もチクチク「NMBは企画で2000万、我が軍はハズレ」
追い打ちをかけるように飛び込んできた他店のグッドニュース。NMB48がファン参加型のMVリメイク企画で9日間で2000万円を突破——それを横目に、NGT板は「我が軍は数撃ちゃ当たるのハズレの方」と乾いた笑い。
※ 「トホホ」で締めるあたりが年季の入った古参感。姉妹店が新しい集金モデルで沸く中、うちは“ハズレ”という自己認識。比較するたびに傷が増えるのに、なぜ見てしまうのか。
まとめると、NGT板の自己分析は「大舞台は本店とNSTの後光、地元の公的仕事はほぼゼロ、他店との格差は開く一方」という、驚くほど冷静で身も蓋もない結論に着地した。だが「まるちゃんなら知事も会ってくれる」「(泣)」といった一言に、メンバーへの愛と往年への郷愁がしっかり残っているのがこの板の良さでもある。
環境に助けられている、と自嘲できるうちはまだ元気だ。次に県知事を表敬訪問するのが「解散の挨拶」にならないことを祈るばかり。あなたが一番刺さった“自虐の一言”はどれ?
コメント
地元警察署に事情聴取されたメンバーが在籍している時点でまともな案件はないのに。