岡山県矢掛町で祖母の自宅に帰省中、行方が分からなくなっていた京都府宇治市の2歳の男の子が、8月2日午前7時過ぎ、自宅付近の山で無事発見された。目立った外傷はなく、意識もあるとみられている。
行方不明になったのは前日から。祖母の家の周辺には山しかないという土地柄で、丸1日近く見つからなかった小さな体を、地域も含めて多くの人が案じていた。
出典:Yahoo!ニュース「行方不明とみられる2歳の男の子 自宅付近の山で発見」
スレが立った瞬間からニュー速+民の反応は一色だった。「よかった」の連投、そして「なぜかトトロと天狗にお祈りが始まる」という5ch民らしい空気が広がっていく。
🎉 PART1:第一報に堰を切ったような安堵
無事見つかって良かった
おーよかったよかった
ばぁさん生きた心地しなかったろうな
うおおおおお
良かったあああああ
※スレが立ってからものの数分、まだ詳報も出ていない段階で「よかった」の大合唱。事件性を疑う声より先に安堵の声が並ぶあたり、+民も無事を願っていたのが伝わってくる。
🦝 PART2:犯人はトトロ?天狗?→民間信仰がまさかのバズり
天狗の仕業じゃー
トトロに感謝(´・ω・`)
山は神域だからな
境目を越えて幽世に迷い込んでしまったのだろう
※本気で心配しつつも、どこかで「トトロ」「天狗」に感謝してしまう。深刻になりすぎない空気の作り方が、+民の優しさなのかもしれない。
👵 PART3:「お婆さんを責めないで」――大人たちの優しい目線
おーよかった、本当に
親御さんにおばあちゃんだっけ実家
もう気が気でなかったろうな
これで帰らぬ人となったりしたら目を離してしまったばあちゃんかわいそうだと思った
良かった お婆さんも一安心
※2歳児は目を離した数十分で行動範囲を大きく広げてしまう。それでも「祖母を責めるな」という空気が先に立つのは、結果が無事だったからこそとはいえ、悪意ある叩きスレになりがちな+板にしては珍しい優しさだった。
🧭 PART4:スーパーボランティア理論「子供はなぜ山に登るのか」
スーパーボランティアが言ってた通りやっぱり子どもは上に登るのね
無事でよかった。やっぱり子供は山に行くんだね
スーパーボランティア尾畠春夫さんが発見したのと同じだね
しかし、お祖母さん、屋外で2歳男児を30分も目を離して草むしりはダメよ
一般的な山登りの場合山頂へのルートが必ずあるので登ればそこに必ず辿り着くってわけらしい
川を下ってくってのは飛行機事故でジャングルに遭難した人が使った手法
山じゃないんでこっちはコレが正解
※かつて行方不明の子供を山中で発見し続けた「スーパーボランティア」尾畠春夫さんの経験則が、+民の間で一種の定説になっている。今回も見事に的中した形だ。
😭 PART5:「地震で悲しい話題が続く中での吉報」──最近のニュースとの対比に涙
ここ最近は見つかったけど既に亡くなってたってケースばっかりだったから本当に良かった…
地震で悲しい話題が続く中での吉報
見つかってよかったよかった
良かったなーマジで
最近のニュース見てる限りじゃ無事に助かるイメージなかったから余計に嬉しいわ
なんか泣けてきたんやが
よかった…
※ここ最近、災害や事件の暗いニュースが続いていた中での数少ない「良い知らせ」。だからこそ+民の安堵もひとしお大きかったようだ。
📝 まとめ:小さな体で山を越えた1日
結局このスレを一色に染めていたのは、批判でも詮索でもなく、ただ「無事でよかった」という素朴な安堵だった。
- 🥇 丸1日近い行方不明から無事発見
└ 目立った外傷なし、意識もある状態で保護 - 🥈 「トトロ」「天狗」への感謝
└ 深刻になりすぎない+民らしいユーモア - 🥉 スーパーボランティア理論が今回も的中
└ 「子供は山に登る」という経験則を再確認
災害や事件のニュースが続く中での久しぶりの朗報に、スレ全体が温かい空気に包まれた1日だった。
あなたなら、山に登りたがる2歳児から目を離さずにいられる自信はあるだろうか。
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※本記事は5ch「ニュース速報+@」該当スレッドのコメントを引用・整理したものです。


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