ブシロード社長が日経新聞のインタビューで、新日本プロレスの売却理由を明かした。選手から「俺たちはカードゲームのカードじゃねえんだ」と批判されたことで「気持ちが切れた」というが、エッヂ民からは「ビジネスとしては成功させたから、タイミング良く売却したんだろ」と冷静な分析の声も。果たしてWin-Winなのか、それとも…
📌 出典:エッヂ掲示板「【悲報】ブシロード社長「新日の選手に『俺達はカードゲームのカードじゃねえ』と言われて気持ちが切れた。だから新日を売った」」
🎯 PART 1:社長が「気持ち切れた」と告白
さらば新日本プロレス 株売却のブシロード社長「気持ち切れた」:日本経済新聞
「26年2月11日の大阪大会では、選手がリング上から『レスラーはカードゲームのカードではない』と批判しました。カードゲームで起業した身として看過できず、そこで気持ちが切れてしまいました」
🎯 PART 2:辻陽太選手の「カードじゃねえんだ」発言
辻陽太が発した「オイ、ブシロード!俺たちレスラーはな、カードゲームのカードじゃねえんだよ。俺たちはこのリングで命をかけて戦ってるんだ。このベルトの重みが分かるか。このベルトはな、ここで戦う全レスラーの覚悟と命の代償なんだ。このリングは俺たちレスラーが自分の人生を表現する場所なんだ」 かっこいいこと言ってるやん
辻大戦犯で草 でもまあブシロードからサイバー&テレ朝なら結果オーライか
🎯 PART 3:ブシロード経営下での選手流出
むしろ介入がゴミすぎてオカダ内藤ヒロムを流出させたんだろ
カズチカ内藤ヒロムが愛想尽かして脱退する程度には団体が腐ってる
🎯 PART 4:ビジネス分析「実はWin-Win」
割とWin-Winな話や ここ数年、新日の選手サイドとブシロードの関係悪化のせいで退団も多かったから、新日は選手流出を防げる ブシロードはコロナ以降、足を引っ張っていたプロレス部門を、買収時より高値で売却できた 買い手のテレ朝も新日と50年以上の関係があり、ようやく自社管理下に置けて双方安心できる
🎯 PART 5:2012年から14年間の買収・成長・衰退の軌跡
2012年に買収して綺麗にV字回復させたから、ビジネスとしては普通に勝算があって踏み込んで、その上成功させたんや そこからコロナ禍とアメリカの富豪がデカイ団体立ち上げたことで一気に滅茶苦茶になったけど
🎯 PART 6:テレ朝「10倍だぞ10倍」動画が話題に
「俺たちは1+1で200だ10倍だぞ10倍」の動画バージョンを公開していて草なんだ テレ朝の方がメディア展開理解しているの酷くない?
🎯 PART 7:プロレス業界の現在地
プロレスって以前のようなスターが出てこないしヤバいな ブレイキングダウンの方がエンタメとして面白いし
AEWは危険技品評会やってしょっちゅう怪我人出してるしWWEなんて高齢化やで年俸と放映権ビジネス以外はほんまにメジャープロレス界大丈夫なんかって思う 一番おもろいのAAAやろ今
※詳細は日本経済新聞のインタビュー記事も参照
📝 まとめ:ブシロードの「気持ち切れた」は本音か建前か
ブシロード社長が「気持ちが切れた」という理由で新日本プロレスを売却したというのは、一見するとエモーショナルな決断に見える。だがエッヂ民の分析によれば、14年間で団体を成長させた上でコロナ後の経営危機を乗り越え、最適なタイミングで高値売却できたという極めてビジネス的な判断だった可能性が高い。テレ朝への譲渡で選手も報われ、スターダムは継続と、全方位で「それなり」の着地になった新日本プロレス。果たしてテレ朝の下でプロレスの黄金期は戻るのか、それともこのまま衰退の道を辿るのか——それはメディア戦略と次のスターの登場にかかっているかもな(´・ω・`)
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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