SONYのフラグシップウォークマン「NW-WM1ZM2」が出荷完了となり、ついに終了が確定。47年の歴史に幕を閉じることになりました。
この歴史的な決断に対し、エッヂ民からは悲壮感とソニーへの批判が殺到。ウォークマン、テレビ、ブルーレイ、Xperiaと失敗作の羅列に「SONYって何の会社?」という根本的な疑問まで飛び出しました。
かつての象徴的な家電が、スマートフォンに完全に淘汰されたこの時代。昭和のあの懐かしいデバイスを知らない新世代には、「ウォークマン」という言葉すら伝わらなくなるのかも…。
🎯 PART 1:歴史的終焉~35万円新型も在庫切れの投売り状態へ
ソニーのフラグシップウォークマンWM1シリーズ「NW-WM1ZM2」について正式に出荷完了となった。ソニーストアでは、その出荷完了にともなって販売価格を値下げされている。ソニーストアでは現時点では購入できる状態ではあるものの、在庫がなくなり次第、入荷終了の案内に切り替わるものと思われる。
それと同時に、NW-A300シリーズの64GBモデル(NW-A307)についても入荷終了となっていて既に購入できない。ウォークマンの灯はまだ消えていないと信じたい。
ウォークマンWM1シリーズ「NW-WM1ZM2」【256GB】カラー:ゴールド
ソニーストア販売価格:352,000円(税込)⇒350,900円(税込)(-1,100円)
※ちなみにこれ、35万越え機種が千円割引って投売り通り越して「もう売れません」宣言と同じなんですよね。
🎯 PART 2:ソニーの経営迷走~「ウォークマン、テレビ、ブルーレイ、Xperia…全部ダメです」
SONY←ウォークマン辞めます、テレビ撤退します、ブルーレイ諦めます、スマホ売れません これなんの会社や?🤔
(51へのレス)映画とゲームやね
ソニーって昔は電化製品かゲームくらいしか聞かんかったのに今じゃアニメゲーム映画牛耳ってるの草
※つまりソニーは「ハード」でのイノベーションを完全に放棄して、「コンテンツ」に全フリしたってわけですね。ウォークマンの時代は終わった。
🎯 PART 3:スマホという敵~機能は足しても、本質は失った
馬鹿みたいに機能足さないでシンプルな音楽プレイヤーに特化してればよかったのに。下位モデルだと記載されてるストレージ容量の殆どがandroidOSに食われてマイクロSDで足さなきゃいけないし
こんなにでっかけりゃスマホでええ
もうそれ電話できないだけのスマホなんよ
アナログならともかく数年で陳腐化するデジタル機に35万はアホすぎやろ
🎯 PART 4:懐かしさの中に潜む絶望~「猿のウォークマン」から令和へ
👴「ウォークマンは好きだがね」←これが伝わらなくなる日がくるんや
ウォークマンってそんな昔からあるんか初代って猿が広告に使われてるやつだよな?
外出る時は未だに10年くらい前に買ったa20使ってるわ 無くなるのは淋しくなるな
🎯 PART 5:栄冠は中華へ~「FiioやiBassoの勝利」
SONYのWalkmanの魂は中華が受け継いでるからな FiioやiBassoやAKが魅力的なDAPを出してる もはや技術力も圧倒的な上なんよ
てかWalkman出す気ないなら商標Fiioに譲れよ 名前継ぐに相応しいメーカーやぞ
韓国のAstell&Kernって今どうなん?昔AK240使ってたしまあまあ良かったけど
※つまり、ハイエンドオーディオ業界では既に「Fiio>Astell&Kern>Sony」という序列が確立してしまったと。ウォークマンの栄光は完全に過去形ですね。
🎯 PART 6:社内抗争の痕跡~Xperiaから消された「WALKMAN」の名前
最初の頃のXperiaは音楽再生アプリ名「WALKMAN」やったのに仲悪くて変わった模様
なんでこの会社こんな部門間で仲悪いんやろなカメラ部隊もなんか確執抱えてたやろ
※イヤホン、イヤホンジャック、音楽プレイヤー、オーディオインターフェース…全部ソニーが生み出したはずなのに、今や中華に技術で負けているという地獄絵図。
📝 まとめ:47年の象徴、消滅へ
ウォークマンの終焉は、単なる1製品ラインの廃止ではなく、日本の家電メーカーが「ハード」開発での競争力を完全に失った象徴です。昭和から平成へ、あの軽薄短小のデバイスと一緒に歩んだ世代も多いはず。
スマートフォンという「万能機」に敗れ、本業のオーディオの魂は中華メーカーに奪われ、部門間の不仲に蝕まれたソニー。残されたのは映画とゲーム、そしてプレイステーションだけ。
新世代には「ウォークマン?何それ」となる日も遠くないかもしれません。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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