【悲報】宮城県の水道民営化、受注企業が33億円荒稼ぎ→県は黒字から赤字に転落www

旬のおすすめ記事!

「行政の支出を抑えながらインフラを維持する先進事例」とされてきた宮城県の水道民営化。ところが蓋を開けてみたら…という報道がガリレオ民の間で話題に(゚д゚)

報道によれば、運営権を取得した企業側は33億円超の利益を確保する一方、県の水道会計は黒字から赤字に転落したという。

スレでは「設備投資は誰が持つのか」を巡って住民の検証合戦が勃発。「インフラ更新ただなら猿でも儲かる」という身も蓋もない指摘も飛び出したw

公共インフラ民営化の是非を考えさせられる、皮肉たっぷりのスレになっとるで(´・ω・`)

📌 出典:5ch なんでも実況(ガリレオ)「宮城県が水道民営化した結果」

📰 PART 1:報道の中身がこちら

宮城県の水道民営化
受注企業33億円荒稼ぎ
県の水道会計は黒字から赤字へ転落
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik26/2026-07-24/2026072401_01_0.php
民営化によって行政の支出を抑えながら公共インフラを維持する先進事例とされてきた宮城県の水道民営化事業で、
水道事業を受託した民間企業が当初の想定を大きく上回る33億円の利益(4年間の合計)を荒稼ぎしていることが
同企業の資料から判明しました。他方、県の水道会計は黒字から赤字へ転落しています。
本来県民のために使われるべき資金が、民間企業に収奪されています。

宮城県は2022年に全国で初めて上水・工業用水・下水の水道3分野の20年間の運営権を民間企業に一括で売却しました(水質検査、管路の維持・管理は県)。運営権を手にしたのは特別目的会社「みずむすびマネジメントみやぎ」(MMM)。出資者には国内トップクラスの水企業メタウオーター(富士電機が主要株主)や、世界中で水道民営化を進める巨大水企業ヴェオリア(本社パリ)の日本法人などが名を連ねます。

22年度の事業開始時点でのMMMの20年間の利益(税引き前利益)見込みは、水道3分野合計で約83億円でした。実際には事業開始からわずか4年間で利益見込みの4割にあたる約33億円を確保。なかでも稼ぎ頭の上水事業は、20年間の利益見込み約39億円に対し約24億円の利益を上げています。MMMは25年3月に改定した事業計画で、20年間の利益見込みを約92億円へと9億円近く上積みしています。

一方、県の水道会計は、直営最後の21年度に約25億円の黒字だったのに、25年度には約2億円の赤字に転落。21年度と民営化後の4年間を比べると合計約72億円の減益です。民営化以前に県が設置した機械装置類を、MMMが使用料を払わずタダで使う契約になっているからです。そのため県の水道会計には、機械装置類の巨額の減価償却費だけが毎年度費用として計上され、その総額は約401億円に上ります。

日本共産党の藤原益栄県議は、県が民営化で削減できると説明してきた経費337億円を上回る額が減価償却費で消えるとし、「県の節約宣伝は欺瞞(ぎまん)だ」と強調。MMMとの契約を破棄するための違約金は3億円にすぎないとし、こう力説します。

「宮城方式は、老朽化した機械装置類などの更新をしなければしないほどMMMがもうかる、安全軽視が構造的に組み込まれた仕組みになっています。県民は、本来水道料金引き下げなどに使われるはずの利益を民間企業に吸い上げられるうえ、安全まで脅かされています。ただちに公営に戻すべきです」

※全国初の上水・工業用水・下水「3分野一括20年間」の運営権売却やったんやな。詳細は→しんぶん赤旗の記事も参照

💬 PART 2:ガリレオ民の第一声

さっさと民営化したほうがよかったな

アホすぎ
選んだのも宮城県民だが

みずむすびマネジメントみやぎて天下り先?

※開幕から皮肉全開。

🔍 PART 3:「そらそうなるやろ」の構造問題

>>2
民間企業の目的は自社の利益を最大化する事なんだから、公共事業を民間企業にやらせたらこうなる事は目に見えてただろう

売り払う前にどれだけの赤だったか出さないとフェアじゃないだろ
与えられた条件で民間が利益追求するのは当然のこと

設備投資に金がかかるのに
そこを県が負担って賄賂やろ

この話まとめたやつ頭狂ってる

※「民間は利益を最大化するのが仕事」という当たり前の指摘。条件設計した側の責任を問う声が多数派や。

🔧 PART 4:設備投資は誰が持つのか?検証合戦

てか設備投資なしならそら黒字出るわな
この後設備の更新きたときに巨額赤字だして逃げたりせんのかね

>>15
設備費用とメンテナンスは自治体が持つらしい
そやから税金使って利益だけ献上するほんまの売国奴隷

>>15
設備更新は企業やろ
点検が自治体なだけで

>>15
インフラ更新ただなら猿でも儲かるな

※スレ内でも「設備更新は企業」「いや自治体持ち」と情報が割れており、契約スキームの分かりにくさ自体が不信感のもとになっとる模様。

🚰 PART 5:で、水道管は直ったんか?

>>3
民営化したら
水道管直さなかったって話やで
県の見込みは民営化したら
民が水道管直して税金使わなくてすむやろ(ドヤっ)
って予定だったのに

>>22
長く細々やるわけねーよな

質の低下をどんだけ許容できるかやな

※「民間が直してくれるやろ(ドヤっ)」→直さない、が事実なら悲しすぎる。

🎭 PART 6:「民営化大成功」皮肉の応酬で〆

まぁいいじゃん
クソ田舎の水道管直してもキリがないし民営化のいいところが出たな

民営化してよかったな
黒字事業を行政がやる必要ないし

※「黒字事業を行政がやる必要ない」はもはや高度な煽りw

📝 まとめ:儲かったのは誰なのか

🎯 報道の要点:受注側は33億円超の利益、県の水道会計は黒字→赤字転落 🎯 スレの争点:設備投資・管路更新の負担が県なのか企業なのか 🎯 住民の結論:「条件設計がおかしければ民間が儲かるのは当たり前」

水道は生活に直結するインフラだけに、20年契約の残り期間で料金とサービスがどうなるかは宮城県民ならずとも要注目や。

あなたの街の水道が同じスキームになったら、賛成する?(´・ω・`)

🔗 関連記事

※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。

コメント

preview