【議論】ポケモン「オワコン説」にエッヂ民251レスが反論→パルワ赤字4200万円で王者確定かwww

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ポケモンに「オワコン説」がくすぶり続けているが、エッヂの住民は猛反論。ゲーム・グッズ・キャラクターの好調ぶりを指摘する一方、対抗馬のパルワールドは意外な赤字転落。本編ゲームへの不満(特にZA)は根深いものの、キャラ力による王者継続は揺るがない――という整理が見えてくる。

スレには251レスが集まり、世代ごとの「推しの作品化」議論やアニメ衰退の謎まで、フロンティア的な議論へ。

相手はパルワという「挑戦者」を持つポケモンが、いかにブランド力で堂々としているか、その図式が透ける。(´・ω・`)

📌 出典:エッヂ掲示板「ポケモンってオワコンと言われてるけど実際ようやってるよな」

🎯 PART 1:「オワコン説」は幻想。グッズ・ゲームは堅調

そもそもオワコンなんて言ってる奴いるか? めっちゃ好調に見えるけど

「オワコン」という言葉自体が過剰な煽り——という指摘が早々に出た。ポケモンのビジネスモデルは多層的で、ゲーム本編の売上を上回るレベルでグッズ展開が爆走中。

実際ポケモンのブランド付いたグッズとかでめっちゃ売れてるところあるよな… もはや花札もゲームも売ってないというか

※もはや「ポケモングッズしか置いてない店」が成立するレベル。祖業の花札より強い(´・ω・`)

ポケモンのキャラは世界でナンバーワンブランド

ポケモンブランド

キャラクター商品化の規模では、ディズニーも足元に及ばない。ナンバリング新作が毎年出ることで、世代を超えた「入り口」が常にオープンな仕組みになっている。

🎯 PART 2:パルワールド決算赤字で「対抗馬論」は消滅

2024年の初頭、パルワールドは「ポケモン殺し」と囃し立てられた。ところが現実は。

パルワールドがポケモンの真似事してグッズ展開したら大爆死したのほんと好き パルワールドエンタテインメントの2025年3月期の決算は、最終損失が4200万円だった。6月30日付の「官報」に掲載された「決算公告」で判明した。

公式グッズ展開で赤字化。一方、ポケモンセンターは「人多すぎて入店困難」という悲鳴。格の差は明白だ。

パルワールドってこんなキモいもん公式で出してなかったら多少は擁護されてたよな

※ ポケモンは「家族同然」のパートナー。パルワは「労働搾取」。この世界観の差がそのまま経営戦略の差に(´・ω・`)

パルワ持ち上げてるやつで好きなパルモンとか答えるやつが誰もおらんのはなんでや

推し不在のゲーム。これこそが「コンテンツの差」を象徴している。

🎯 PART 3:本編ゲーム「ZA問題」は根深い。でもアルセウスが全てを変えた

オワコンというかゲーム本編が死ぬほど手抜きなのはもうちょっとなんとかならんのかな ZAとか酷すぎたし

ここが肝。オワコン説の背景にあるのは「ゲーム本編のクオリティ低下」への怒り。テラスタルで3年半引っ張った対戦環境への不満に加え、ZAのDLC商法にも批判が集中した。

ZAの次元ラッシュがボヤ程度で済んだのマジで任天堂とポケモンの宗教力凄いと思ったよね 未完成商法が問題視されてる昨今に3000円のDLCを発売”前”に告知とかいうイカれっぷり

しかし――アルセウスが全てを変えた。

アルセウスがめちゃくちゃ面白かったのにzaで何で劣化しとるんやとは思った オープンワールド的なシリーズの始まりでこれからに期待できそうや!と思ったのに zaはマジでクソや でも風波には超期待しとるわ

※アルセウスは「神ゲー」扱い。つまり作ろうと思えば作れるのがまた腹立つポイントである(゚∀゚)

アルセウスはほんま神ゲーやった 全部あれでいい

🎯 PART 4:アニメ・映画はなぜ廃れた? ゲームとの温度差

アニメだけは本当にオワコンになってるのはなんでや

これまた有意な指摘。ゲーム本編は相変わらず好調、グッズも飛ぶように売れる。なのに映像化作品だけは衰退している。

映画はなんで廃れたんや 昔は夏といえばポケモンの映画をみんなで見に行こうだった気がするんやが

確かに。00年代は「ポケモン映画は子ども向けコンテンツの花形」だった。今や新作すら情報が入ってこない。

ゲームだから誤魔化せてた違和感がアニメやと顕著に出るからやないの 家族同然のポケモンに戦わせるとか冷静に考えて意味不明やもん

※ 「推し」が映像化されると「現実」になる。その気まずさが映像作品の衰退につながったのかもしれない(´・ω・`)

🎯 PART 5:業界全体での位置付け――妖怪ウォッチとの比較が答え

妖怪ウォッチとパルワールド、ポケモン的にはどっちの方が追い込まれてたんやろな

ここが全ての核。妖怪ウォッチが台頭した2014年、ポケモンは「本当に危ない」状況にあった。00年代の映画人気で天狗になっていたところに、子ども層が根こそぎ妖怪に移った。

ほんとにヤバそうな雰囲気ちょっとあったのは妖怪ウォッチ台頭してたあたりくらいや

しかし妖怪ウォッチは短命に終わり、パルワールドは赤字転落した。なぜか。ポケモンのキャラクター資産の厚さと、20年以上のタイトル継続で「選ばれた者」感を保ち続けたからだ。

📝 まとめ:「推し」がいるコンテンツは衰退しない

ポケモンが「オワコン」でない理由は、ゲーム本編のクオリティ低下を補ってあまりあるキャラクター資産にある。グッズ展開が爆走し、妖怪やパルワといった挑戦者を全て蹴散らし、ユーザーの「推し」が常にアップデートされ続ける仕組み。

映像化作品の衰退は見どころだが、それでも「ゲーム買う→推しを育成する→グッズ買う」という循環は揺るがない。アルセウスの高評価が示すように、本編が少しでも面白ければ一気に評価が戻る。

パルワ赤字4200万円という数字は、その差を象徴している。――あなたはポケモン派、それともパルワ派?

※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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