人気漫画「HUNTER×HUNTER」における念能力バトルの中核・ノブナガという剣士キャラ。彼が圓と凝の防御修行をあえてしていなかったという設定が判明し、掲示板民が熱く議論。
設定の意図は「半径4m間合い特化戦術」だとされているが、他キャラのゼノは敵探しに圓を使っているなど、矛盾を指摘する声が殺到。
冨樫の筆致の一貫性、圓・凝・纏(てん)という念能力の役割分担が曖昧になっているのでは、という技術的な考察も展開。
🎯 PART 1:ノブナガの戦術説が浮上
「ノブナガさんには半径4mが理想の間合いなんや」
※「半径4m」という数字が鍵になるスレ。ノブナガがこの範囲に絞った戦術をとるなら、確かに圓(遠距離敵探知)は不要かもしれない…と思いきや、その後大炎上。
🎯 PART 2:「本当に戦略なのか」疑いの声
「あえて、ね」
※皮肉たっぷり。「あえて修行しない」という設定の説得力を疑っている。「凝」は拳や手足の威力を高める能力で、これなしで4m戦術は成り立つのか、という根本的な問い。
「百戦錬磨のゼノが敵探しに使ったのを忘れたのか」
※キーコメント。ノブナガの親戚筋にあたるゼノというキャラが、実は「圓」(敵を探知する能力)を使って戦う描写が漫画にある。ノブナガが圓を使わないなら、ゼノはなぜ使う?両者の位置づけの矛盾が浮上。
🎯 PART 3:「でもゼノとピトーは特殊でしょ」反論
「じゃあネフェルピトーとかゼノは何なのって話」
「シルバが傍にいてフォローできるから定期」
「ゼノはとなりにシルバいるから守ってくれるしピトーは規格外やろ」
※補足的フォロー。ゼノは相棒シルバが一緒にいるから圓で敵を探知する戦術が成り立つし、ピトーは王直属で規格が違う、という理屈。でもノブナガも複数人の旅団メンバーと一緒にいることが多いのでは…という疑問は残る。
🎯 PART 4:「圓と凝、本当に使い分けられてるの?」矛盾指摘
「オーラの攻防力の配分とか言ってたのになんでいきなり圓か凝かみたいなゼロイチの話になるんや」
※重要な指摘。念能力は本来「オーラのリソース配分」で、攻撃・防御・探知の比率を調整するはず。ところが設定が「圓を完全に修行しない」「凝を使わない」といったゼロイチになっている。これは設定ガバガバでは、という批判。
「じゃあ圓っていつ使うの?」
※痛烈な指摘。「凝」は手足への攻撃力補強で有用な能力なのに、作中のキャラが誰も積極的に使わない。冨樫が設定を忘れてるのでは、という疑念が代表意見に。
🎯 PART 5:冨樫の「読者差別」発言が波紋
「冨樫『圓が戦闘用じゃないなんて普通の理解力があれば確認は不要だと思うが?────読者は普通の理解力もないしなあ』ここまでがワンセンテンスの説明だよ」
※冨樫の返答(おそらく質問コーナー)で、「圓の用途が分からない読者は理解力が足りない」という趣旨の発言。これに対して「いや作者が説明不足では?」という反論が起きている。自分の矛盾を読者のせいにするのは、というスタンス。
「なんで最近の冨樫ってこう言うカニカマ仕草するようになったんや、雑魚狩りピエロへの反論とか」
※「カニカマ仕草」は偽物感を出す表現。作者が細かい批判に対して「読者の理解不足」と返すようになったことへの不満。設定の矛盾を指摘されても、作者が上から目線で返すのは説得的ではない、という文脈。
🎯 PART 6:達人クラスは「50メートル圓」が標準なのに…
「達人なら50メートルに達するってノブナガ自身が言ってるんだよなあ」
※決定的な矛盾指摘。ノブナガが「達人級の念使いは圓で50mまで敵を感知できる」と述べているのに、本人は圓修行をしていない。これは完全に設定ガバガバでは、という直撃。自分の台詞が自分の設定と矛盾している。
「むしろ船はインフレしてるやろ 第二とか第九のほぼ一般人王子が多分護衛軍くらい殺せるぞ」
※スレの結末部分。余談的だが、ノブナガより他キャラ(王族の王子たち)の方が能力上昇が著しいという指摘。全体バランスの中でノブナガだけ弱体化してるのでは、という遠回しな批判で話を〆ている。
📝 まとめ:設定の謎は深まるばかり
ノブナガが「圓・凝の修行をあえてしなかった」という設定は、4m間合い特化戦術という創意的な解釈で一度は納得できたかのように見えた。
しかしゼノが圓を使う、ノブナガ自身が「達人は50m圓」と述べた、凝は全キャラに有用なのに誰も使わない、という3つの矛盾が浮上。
掲示板民の結論は「冨樫が設定を忘れてる、あるいは後付けしすぎて矛盾が生じた」という推測。「読者は理解力がない」と返す前に、設定を整えろよという空気が支配的。
読者の「なぜ?」は実は妥当な疑問なのかもしれない。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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