X(旧ツイッター)で話題になった「こだわり強すぎる個人経営喫茶店のメニュー表」。見た瞬間にTwitterで「メニュー読むだけで不快になる」とつぶやかれたこのメニュー、いったい何が書いてあるのか?
スレ民が集めたメニュー画像を見ると、お茶の種類ごとに高圧的な説明文がびっしり。「アールグレイは取り扱いしていません」などと、客に対して何を提供しないかを強調するという逆転した営業方針が笑いを誘う。
最初は「こいつ絶対おっさん店主だ」と思われていたのに、Xで本人のプロフィールを確認したら意外にも美人オーナーだったという展開で大盛り上がり。こだわり=不愛想だと思われていたのに、外見のギャップに笑いが止まらないスレ民たちの反応が秀逸。
🎯 PART 1:「メニュー見ただけで帰ってもいい」という謎のメッセージ
そもそもこのメニューが冷笑の極みやん
在庫処分っつって850円で出すの草
※筆者ツッコミ:「メニュー見た段階で帰ってもいい」って、こんな優しいメッセージ付きの喫茶店あったら逆にこわいわ。本当に帰ります
🎯 PART 2:「取り扱いしていません」攻撃で客を選別
取り扱いしてないならメニューに書くなよ
ちゃんと茶園まで書いてるんだからこだわりは相当やろ。一度飲んでみたいわ
アールグレイはイギリス人でも忌み嫌ってる人いるな
でもここまで言うところで紅茶のんで見たいわ
※筆者ツッコミ:「アールグレイは取り扱いしていません」という拒否の仕方が、客の要望を先制で封じてくるシステマティック感で笑える。メニューが営業ツールというより思想宣言書になってる
🎯 PART 3:1000円超の紅茶って本当に必要?
たけーな紅茶なんて何杯も飲めるもんじゃないだろうに
ここまで言うなら飲んでみたい
批判しようかと思ったけど言ってることはまあまあまともやな。メニューもラプサンスーチョンの無薫香とか面白い。紅茶に1000円以上はさすがにアホらしいので行かないが
※筆者ツッコミ:値段の高さ論争も分かるが、専門店の職人仕事ってそんなもんよ。自分の好みの濃度を選べばいいだけの話
🎯 PART 4:思想強め店主だと思ったら、実は美人オーナーだった衝撃
この接客で店潰れないって事は結構常連いるんやな
※筆者ツッコミ:高圧的なこだわりだと思ってた時点では「帰れば?」の空気だったのに、美人だとわかった瞬間に「ここまで言うなら飲んでみたい」に反転する。でも常連が絶えないってことは、本当にいい紅茶を出してるんだろう
🎯 PART 5:客との攻防戦がすでに見えてくる
紅茶専門店で「レモンティーください」というとブチギレられるらしいな
はっきり言う、バイトちゃん羨ましい
アイス頼んだら死ぬほど嫌味言われそう
🎯 PART 6:他にもいる、こだわり系喫茶店
吉田カレー思い出したわ。異常こだわり系はこうなるのか
🎯 PART 7:茶のこだわりって、その人の人生哲学が出ちゃうんだな
お茶はそら茶葉の香り楽しむもんやし。ガチればガチるほど面倒になっていくもんや。酒は財産潰す前に死ぬ。着道楽は服売れる。茶だけは長生きしてしまうから財産なくなる言われるぐらいや
悪魔の辞典みたいやな
📝 まとめ:こだわりと商売のジレンマ
「見た段階で帰っていい」という強烈な宣言付きの喫茶店。客を選別する戦略なのか、純粋な思想表現なのか。でも実は美人オーナーだったという一点で、スレ民の評価がガラッと変わった。
こだわりの強さは悪いものではない。むしろ「自分がどんな店か」を客に前もって伝えることで、本当に合う人だけが来店する。だからこそ常連さんが絶えない。茶の世界は奥が深いし、ここまで言い切ってくれるオーナーの店なら、一度は訪れて「ここまで言うならな」と紅茶を頼む価値があるんじゃないですか。あなたも試してみませんか?
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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