東大の入試は世界トップクラスの難易度として知られているのに、なぜか大学ランキングは「意外と低い」という矛盾。このギャップの理由をめぐってエッヂ掲示板で議論が白熱している(・∀・)
住民たちから出た意見は多様だ。「論文を出さない」「留学生が少ない」といった国際性に関する指摘から、「受験勉強がガチすぎて、合格者が学問から逃げてる」という心理的分析まで。さらに意外な指摘も…
「高校数学が実学的でない」というツッコミまで飛び出した。等比数列だマクローリン展開だと、学問的意味が薄い問題を高校生に出させてる。そりゃ学んだ後に「こんなのいらんわ」ってなるわけだ。
結局、「入口難易度」と「出口の研究成果」は関係ないんじゃないかという根本的な疑問に行き着く。※ここまで来ると教育制度全体の話になってる感ある…
🎯 PART 1:ランキング低い理由、何が悪い?
コンサルタント
>>3
国際性がないのはそうやな
※短い返答が連続しているが、「国際性」がキーワード。東大がランキングで低い理由の第一候補として浮上した。
🎯 PART 2:「受験勉強が過酷で、学生が萎えてる」説
受験勉強が過酷すぎて東大受かった人らすら負け犬根性が染み付いてんだと勉強ガチりすぎてて自分はアカデミックでは生きていけねと高校の段階で見切ってるのが多いんだと
これは深い。受験地獄を乗り越えた学生が、むしろ「学問は人生じゃない」と悟ってしまうというパラドックス。入試で焼き尽くされるから、大学での研究にはエネルギーが残ってないわけだ。
🎯 PART 3:入学後の勉強時間が段違いで少ない
大学入ってからの勉強時間が他国の大学と比べて段違いで少ないと思う
これもズバリ。欧米の大学は4年間ガチで研究・論文を量産させるのに対し、日本の大学は…※実態は大学によるけど、「受験に勝ったら人生終わり」という雰囲気があるのは事実。
🎯 PART 4:「高校数学が実学的でない」論
四則演算習ったばかりの小学生に等比数列の和を初見で求めさせてるのが東大 難しいけど学問的な意味はない 26年の東大数学なんかマクローリン展開だがテイラー展開だがを知っていれば不等式の評価がすんなり出来たらしいが、そんなことを高校生にやらせたところで意味がない
無駄に数学難しすぎて数学頑張らずに英語で点を取って合格するのが理系学部でもセオリーになってるよな
「難しければいい」という入試の矛盾が見事に摘出されている。試験で高度な技巧を要求しても、実学とは無関係。だから受験突破と研究能力は別物になってしまう。
🎯 PART 5:「環境・金・研究体制」の問題
金ねんだわ
駒場と柏が本郷の植民地みたいになってるの不健康だよな 設備と金だけあるのに生徒が留学生以外いないみたいな研究室もたくさんあるし
施設や金はあっても、日本人学生が研究にコミットしていないという指摘。キャンパスの分散、研究体制の問題、そして「受験で燃え尽きた」メンタル。複合要因がランキング低迷を招いている。
📝 まとめ:「入試難度」と「研究成果」は別問題
東大の入試が世界トップクラスの難易度を誇る理由は単純だ。選別するための関数が「テクニックと処理速度」に最適化されているから。だが、大学ランキングが測定するのは「卒業後の研究成果」。
論文数、被引用数、国際協力、産学連携…ランキングの指標は受験能力と相関しない。むしろ逆相関すら起こりうる。「受験に勝つ」と「研究で成功する」は別のゲーム。東大がランキングで低いのは、入試難度が高すぎて、学生のエネルギーが大学での研究に向かっていないからかもしれない。
改革するなら「高校から大学への流れを作る」「大学での勉強時間を増やす」「国際性を高める」といった地味だけど根本的な施策が必要かもしれない(・∀・)
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


コメント