コメの値段がついに「5キロ3000円割れ」の水準まで下がってきた。2024年夏の”令和の米騒動”以来続いていた高騰の反動で、卸業者の倉庫には売れ残った在庫が積み上がっているという。生産者側からは「2000円台まで落ち込めば採算が合わない、コメ農家の倒産が相次ぐ」との悲鳴も上がっているそうだが、ニュー速+民の反応は「まだ高い」「悪いのは農家じゃなく中抜き業者だろ」と、必ずしも同情一色というわけではないようだ。
出典:Yahoo!ニュース(デイリー新潮)「コメ価格『5キロ3000円割れ』が現実に…忍び寄る”暴落”に生産者は『2000円台まで落ち込めば採算が合わない。コメ農家の”倒産”が相次ぎますよ』と悲鳴」
🎯 PART 1:そもそも、なぜこんなに高くなっていたのか
>>1
3年前までブランド米が5kg2000円で買えてたのに?
物価高で2割高とみても2500円だろ
間で搾取してるやつをさっさと追い出せよ
つうかね、国民が気付くの遅いのよ
俺は2年間、進次郎米以外の国産米買ってないし
「買う奴が相次いでいるから相場が上がり続ける」とずーっと言っていた
※2024年夏の”令和の米騒動”以降、買い占め→高騰→争奪戦という悪循環が続いていた。今回の暴落はその反動という見方が根強い。
💴 PART 2:現場からの値下がり報告が続々
1週間前完売だった税抜き2600円の宮城のつや姫が、昨日山積みになってた
茨城コシヒカリ、2780円で売ってる
一番ダブついてそうな銘柄だもんな
近くのスーパーで土曜日にあきたこまち5kgが税込3121円で販売予定なんだけど買うべき?
もう少し待った方がいい?
※各地から「実際に3000円を切った」「山積みで売れ残ってる」との目撃情報が相次いで書き込まれた。銘柄によっては10キロ5000円割れも出ているという。
⚔️ PART 3:農家か、卸か──「犯人探し」が白熱
米農家はこまらない。価格操作に失敗した中抜き業者がバカを見るだけ。
本当は米農家の倒産ではなく
米卸の廃業のほうが望ましいの
>>1
そもそもは米農家関係ないやろ
去年過去最高収益を叩き出した仲卸の暴利が問題なんやし
全ての商品には市場原理が働く。その唯一の例外が米の価格。
趣味で作った野菜を買う大手流通業者はない。
所が米だけはJAを始めとする米問屋が買う。
※「農家が悪い」「いや卸・仲卸が悪い」で意見が真っ二つ。生産者と消費者の間に立つ流通構造そのものへの疑いの目が目立った。
🍚 PART 4:消費者のホンネ「もう米離れは止まらない」
米高値で米食離れした日本人も多いからなぁ
庶民だって無限に金持っている訳ではないし
値段が上がれば別の食べ物に需要が移るよ
不味い不味いと言われてたカルローズ米が美味しいと分かったのが大収穫だったわ
もう安くて旨いカルローズ米から戻るつもりは無いわ
結局ただの習慣だっただけで
別に米食べなくても問題ないのがバレたしな
※高騰中に外国産米やパン・麺類へ切り替えた消費者も多く、「値段を戻しても需要は戻らないのでは」という声が目立った。
🏛️ PART 5:農水相の対応、評価は割れる
クッソ叩かれてたけど鈴木大臣が超優秀だったって事か
叩いてた皆さんはごめんなさいしようね
>>158
どの辺が優秀だったん?
あれれ農水大臣は暴落させないために対策してたんじゃないのかー
※「市場原理に任せる」と発言していた鈴木憲和農水相の対応については、評価する声と疑問視する声が拮抗し、一枚岩とはいかなかった。
📰 PART 6:「その”悲鳴”、記事に書いてある?」報道への違和感
>>1
>倒産が相次ぎますよ
なんて本文中に一切記載がないんだが
新潮の記者の脳内で勝手に創作した文章をさも関係者が話したように捏造すんなよ
消費者に救って欲しいのなら、今までの暴利分を還元してもらわんとな
※記事タイトルの「倒産が相次ぎますよ」というフレーズが本文中の関係者コメントとして直接確認できない、という指摘も。見出しの煽り具合への冷静なツッコミもニュー速+らしい反応だった。
📝 まとめ:
🥇 コメ価格は「5キロ3000円割れ」の実例が各地から報告され、令和の米騒動から続いた高騰の反動が本格化しつつある
🥈 責任の所在は「農家」よりも「卸・仲卸」に向かう声が多数派で、流通構造そのものへの不信感が根強い
🥉 一度離れた米需要が値下がりで戻るかは未知数。「もう他の主食で十分」という声も少なくない
値上がりのときは静かに買い、値下がりのときだけ「安くしろ」と声を上げる──そんな消費者の姿も自覚しつつの大盛り上がりだった。🌾
※本記事は5ちゃんねる ニュース速報+(https://asahi.5ch.io/newsplus/)のコメントを引用・整理したものです。


コメント
まずこの米騒動の発端は「南海トラフ注意警報」が突然発表されてから
あのタイミングで不自然に1週間ほど警戒情報が出てたのは今考えても異常
そこから庶民の警戒感が高まり一時的に米など備蓄出来る物が品薄になった
その状態から少しずつ米の価格が値上がりその年の年末には5kgが3000円超え
翌年に4000円超え、一番酷い時はブランド米5kg5000円に手が掛かってた
あまり邪推はしたくないが各省庁が連携して不当に価格を押し上げようとして
警戒警報を出したんじゃないかと思ってしまう
それに乗じてJAなどが好き勝手やった結果、国民の米離れが進んで5kg税込み2000円台に
なっても見向きもされなくなっただけと分析
結局煽る奴
米は弱小兼業農家が大半を占め、それが政治家とJAが搾取したんや
補助金で甘える農家も問題やけど
結局大規模化せんといかんのやけど抵抗勢力がまだ強い
抵抗勢力って減反進めた奴とか、弱小農家に取り入って甘い汁吸ってる奴らや、そんなん気ずけよ、 ナフサも構造違えど同じようなもん、煽るメディアももう終わりだ