熊本大学が物価高などを理由に、来年度から授業料をおよそ1割値上げすると発表した。学部生・大学院生の年間授業料は現在の53万5800円から59万4600円に、22年ぶりの引き上げとなる。値上げしなければ年間4億円の赤字が見込まれるといい、小川学長は会見で「苦渋の選択だが、早くやった方が良いという結論に達した」と説明。一方で世帯年収425万円以下の学生の授業料は据え置くなど、経済支援も拡充するという。これにニュー速+民が反応した。
🎓 PART 1:値上げに世代ギャップ炸裂
私立と変わらんな
22年間据え置きでやってこれたってことは、22年前の授業料がボッタクリだったんだな
大学授業料年間59万4600円…!? 今こんな上がってんのか 30年前は20万円だったぞ
>>107
それは50年くらい前やな。歳をとると時間の感覚がおかしくなるというから仕方ないな、おじいちゃん
※値上げ後でも59万円台。だが「20年前は20万」「うちは10万だった」という世代からすると、隔世の感がすごいらしい。
💴 PART 2:おじさんおばさんの学費なつかしトーク
わしらの頃は月謝1000円でござった
50の爺だが文系44万だった。
俺の時は20万くらいだったかなぁ
俺のときは10万円
※スレでは「何年前に払ったか自慢大会」が勝手に始まっていた。物価スライドの実感値としては生々しい。
📚 PART 3:意外と知らない熊本大トリビア
これには宮崎美子もビックリ
斉藤慶子「宮崎出身です」
宮崎美子「熊本出身です」
まぎらわしい
熊本大って、旧制高校の地方大学
夏目漱石や小泉八雲とかがかつては教授だった
寺田寅彦や佐藤栄作、池田勇人とかもOB
地味な割りにマトモな歴史が有るな
※元首相2人を輩出していることは地元でもあまり知られていないらしい。
🎤 PART 4:くりぃむしちゅーと熊本大の壁
くりぃむしちゅーの2人も熊本出身だったな
熊高、済々黌?
くりぃむしちゅーの上田晋也と有田哲平は
熊本大の隣にある高校から
熊本大への壁を乗り越えることができずに東京の私大に行った
※地元最難関を目指した末に東京の私大へ、というオチが意外とウケていた。
🍔 PART 5:物価高ネタで盛り上がるスレ民
安過ぎ。2倍にするのが妥当
ハンバーガー 22年前100円 現在200円
国の研究機関でもヘリウム価格の上昇で分析機器停止しててワロタwwwwwwwwwww
大阪公立大「無料です」
どうせ無料なんだしええやん
※大阪公立大は所得制限内世帯の授業料無償化を実施中。「同じ国公立でこの差」に驚く声も。
💡 PART 6:建設的な提案も
>>1
年収500万以下世帯での授業料免除の枠を無制限で解放すれば全国から優秀な生徒が集まる
学部の審査はもちろん実施してクリアするなら人数枠は要らない
※批判だけでなく、支援拡充の設計についての提案コメも一定数見られた。
📝 まとめ:値上げは「時代の物価」か「国立離れ」の入口か
🥇 熊本大の授業料値上げは22年ぶり。額面としては私大よりまだ安いが、「20年前は20万円」世代からすると衝撃的な数字。
🥈 一方で世帯年収425万円以下は据え置きなど、支援拡充とセットでの値上げという点はスレでも一定の理解を得ていた。
🎯 大阪公立大のような無償化路線との格差も浮き彫りになり、「国立大の授業料のあり方」自体を問う声も。
物価高の波は、ついに「国立大学は安い」という長年の常識まで揺らし始めているようだ。
※本記事は5ちゃんねる ニュース速報+のコメントを引用・整理したものです。


コメント