少年ジャンプで2012〜2016年まで連載、アニメ2期も大ヒットした松井優征の代表作「暗殺教室」。でも今見ると…なんかキツくね?
エッヂ掲示板でそんなスレが立ち、60レスの共感と反論が飛び交った(´・ω・`)
「おっさんになった自分には無理」派vs「当時からキツかった」派vs「いや普通に今でも好き」派、三つ巴の大激論をまとめたで!
🎯 PART 1:スレ主の嘆き「ワイはもう少年の心を失った」
ワイはとっくの昔に少年の心を失ったんやなって
キツイと思いながら面白いと思ってたワイ、未だに好きで逆に泣く
昔少年の目線で読んでるせいで今更そういう話だって割り切って見れない😭
10年前の厨二なワイがフラッシュバックして苦しい
※ 分かりすぎる。読んでた当時の「あのワイ」に会いたくない感じやな…(´;ω;`)
😤 PART 2:「E組が無双するの都合よすぎん?」問題
E組が格上のA組とかプロの殺し屋相手に無双するような展開を都合よく頭が受け入れてくれない😢
話もおもろいしキャラも良くて好きな漫画やってんけどな
寺坂や渚以外は実は懲罰的なE組行きで実は優秀でしたってメンバーばっかりだったから整合性は取れてるけど、それはそれで落ちこぼれってコンセプト自体が崩壊しとる
終盤でタコが暴走するから始末するぞって流れになって生徒が反対してたけど、10%くらいで起きるんやったらそら始末されて当然やろとしか思わんわ
※ 大人になって読むと「なんで反対するの?」って冷静にツッコミ入れてまう。当時はあのシーン泣いてたのにな(゚д゚)
📚 PART 3:「子供向けやから当然」vs「でも大ヒットしたのは凄い」
あれは正しく子供向けだからな
小中学生にはあれくらいのがええのよ
暗殺教室は狙ってキッズ向けをやってヒットしたのが凄い漫画やからな
でもそこで勘違いしたのか逃げ若はあかんかったな
ブラクロ・暗殺・ネバランとか言う当時のトップ3
評判いいから読んでみたけど直撃世代しか楽しめないような感じやったな
※ 「直撃世代にしか刺さらない」はある意味最大の賛辞やとも言えるんやけどな。ネバランと同時代に連載してたの地味にすごい(゚∀゚)
⚔️ PART 4:「ネウロ」と比較する古参勢
ネウロの世界観なら「私サイコパス犯罪者ですよ~🤪」みたいなノリもええんやけど
別の作品でもああいうノリをずっと続けるのはきつすぎる
対して、ネウロはいつ見ても読みごたえあるわ
暗殺は一般ウケするように計算して描いたからじゃないの
ネウロは邪道で中堅キープって感じだったけど
は?おもろいやろ
ネウロの方が無理や
※ ネウロ派と暗殺派で永遠に平行線やな。どちらも松井優征作品なのに方向性が真逆すぎる(´・ω・`)
💀 PART 5:作者の最新作「逃げ若」への愚痴も炸裂
逃げ若とかいう作者が才能枯れたのを自覚してて「逃げ」というコンセプトが崩壊することを理解しながら延命した作品
ホモ時代劇ならシグルイでええわ
逃げ若もやけど下手な絵で中途半端に生々しいエロ入れてくるのキツすぎるんよな
※ 逃げ若はアニメ化もされてそこそこ人気やけど、エッヂではなかなか辛辣な評価やな…作者の「路線変更」を惜しむ声は根強い(゚д゚)
🔄 PART 6:「おっさんになると逆に楽しめる」説
最近読み返したけどおもろかったわ
おっさんになるとまた楽しめるようになるで
三ヶ月くらい前にアニメの1期見たけどええ話やん
実に受けそう
ガキの頃に読みたかったわ
※ 「おっさんになるとまた楽しめる」説、ちょっと希望あるやん…!「ガキの頃に読みたかったわ」は切ない(´;ω;`)
📝 まとめ:「暗殺教室」は子供向けをガチで作り込んだ傑作
エッヂ民の結論をまとめると:
🥇 「暗殺教室は子供向けを本気で作り込んでヒットさせたという点では評価できる」
🥈 「でも大人になって読み返すとE組の無双展開・ご都合主義がキツくなってしまう」
🥉 「ネウロ派は当時からキツかったと言い張り、暗殺派はおっさんになってからまた楽しめるようになった、と言う」
名作と呼ばれる作品でも、ターゲット年齢層から外れた瞬間に「キツい」と感じてしまうのは、逆にそれだけ子供時代に刺さりまくった証拠やとも言えるんやないかな(´・ω・`)
…お前らは今でも楽しんで見れる?✨
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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