【話題】ハワイ入院7日間で1550万円請求→日本なら10万円→+民「日本の皆保険ありがとな」

旬のおすすめ記事!

🚨 男性が1ヶ月ハワイ旅行中に急性胆嚢炎を発症。救急搬送→緊急手術→ICU3日+一般病棟4日の入院を余儀なくされた。帰国後に届いた国際郵便には、目を疑う数字が記載されていた。

💴 請求総額:約1,550万円(≒10万ドル)
クレジットカード保険(上限500万円)→500万円補填
海外療養費制度(日本の健保)→約90万円還付
最終自己負担:約960万円

一方、同じ治療を日本で受けた場合の自己負担は約10万円

出典:Yahoo!ニュース「米ハワイの病院に7日間入院した男性、1550万円を請求される」(2026年6月)
スレッド:ニュー速+「米ハワイの病院に7日間入院した男性、1550万円を請求される ★2」

🏥 PART1:衝撃の請求書——ハワイ入院7日間で「1,550万円」

帰国後のポストに入っていた「1通の国際郵便」。夢のような1ヵ月が終わり、帰国して旅の疲れを癒していたときのこと。オサムさんが郵便物を整理していると、差出人は「ハワイ滞在中にお世話になった現地の総合病院」。同封されていた明細書に記載された「TOTAL DUE(請求総額)」の数字を目にした瞬間、彼の心臓は凍りつく。

救急車搬送費:2,000ドル(約31万円)
緊急手術費・ICU費・入院費 ……合計 約1,550万円(≒10万ドル)

スレより引用

>>1 ICUまで入り緊急手術するような事態で「夢のような1カ月間」とは?

精算済ませずに退院、帰国ってなんかおおらか過ぎんか。そんなもんなのか

※ 記者補足:アメリカの病院は加入保険に応じて後払いが一般的。日本の「会計してから退院」方式とは違う仕組みなので、帰国後に請求書が届くケースがある。

😤 PART2:「保険かけろや!」——+民の即反応

海外旅行や仕事で行くやつはこういうリスク考えて保険かけて行くのが普通じゃね?

旅行保険なしで海外旅行するアホの話か?

クレカにも普通に保険付いてるだろ。この話は特殊すぎるわ

>>9 記事読めばわかるが、クレカ保険は上限500万円なので、1,500万円の請求では1,000万円も自腹に——という流れ。庶民感覚的には500万の保険なら十分と思っちゃうんじゃないかなあ

「クレカ保険あるから大丈夫」は過信禁物。アメリカ・ハワイの医療費はその保険上限を軽々超えることがある。

📊 PART3:クレカ保険の落とし穴——最終自己負担960万円の内訳

この話まとめ。資産6000万くらいの人がハワイ旅行にいき急病で緊急手術した。

ハワイでの医療費実費:約1,550万円
クレジットカード保険補償:-500万円
海外療養費制度からの還付:-90万円
最終的な自己負担額:約960万円。無事払っておしまい

普通にJTBやHISが紹介してる保険なら1000万はカバーされてるから、クレカ保険だけで海外行く人なんてどんな人よという不思議

海外旅行に行くのならカードの医療保険では無くて、保険会社の無制限プランに加入しておくべきだとは思うわ

渡航先がアメリカ・ハワイ・グアムの場合は、1,000万円超カバーか無制限の専用旅行保険が現実的な選択。クレカ付帯保険は「サブ」と位置づけるべし。

🇯🇵 PART4:「自己負担10万円」の本当のコスト——誰が払ってるの?

自己負担10万の残りの費用どっから出てると思う?健康保険料と税金だぞ

みんなでちょっとづつ支払う日本の国民保険は世界に誇るべきシステムだと思う。3ヶ月ほど前に3週間ほど入院して色々な検査して投薬もしたが、10万ちょいだった。ベッド差額や病院食代は別途かかるけど

自己負担がその金額になるために毎年どんだけ保険料払ってるかを忘れるな。高額医療費制度が変わったらその自己負担も変わるからな

「日本なら10万円」の裏には、長年の保険料納付と国庫補助がある。この制度を守ることも、国民全員の利益になっているという視点は忘れたくない。

⚰️ PART5:アメリカ医療の闇——年間53万人が医療費で破産する国

「医療費の支払いが原因で年間に破産する人の数」

ドイツ:0 フランス:0 イギリス:0 日本:0
ノルウェー・デンマーク・フィンランド・スウェーデン:0
アメリカ合衆国:530,000

アメリカ人の平均寿命がG7でぶっちぎりに低い76歳の理由がこれw アメリカで盲腸になったら民間保険を使っても200万円取られる

「レールを外れたら終わり」感はアメリカの方が酷いのかも。一見裕福そうな家庭でも収入が途絶えた途端に全て失う人が多い感じ

🌍 PART6:世界の医療制度比較——+民の考察

アメリカが特殊すぎるというのはその通りやが、イギリスとかは医療費ゼロを標榜してるけど、実際には医者にかかるには予約が必要で2週間とか待たされる。だからその間に命を落とす人も多い。金持ちは死なない為に自由診療の民間の医者と契約しないといけない。
日本はそれすら無く、どこの医者にでもいつでも予約なしで診察してもらえるからな。マジで有能すぎるんよ

日本オワコンとか言いながらアメリカに移住した日本人は病気・怪我・虫歯になったら日本に帰国して治療してるんよ。典型例が日本批判ばかりしてオーストラリアに移住してた大橋巨泉

日本が社会修正主義的に「医療費に介入している」から安くできるという側面がある。アメリカで医療費がバカ高いのは保険がないという単純な側面だけじゃなくて、「命に値段つけ始めたら簡単にぼったくりできる」ということの裏返しで無意味に高騰しているということでもある

📝 まとめ:ハワイ入院1550万円が教えてくれること

🏥 日本の国民皆保険は「静かな最強インフラ」
存在してる間は誰も気づかない。なくなってから気づくタイプの豊かさだ。

🎯 ハワイ・アメリカ旅行は1,000万円以上カバーの専用旅行保険か無制限プランが必須
🎯 クレカ付帯保険(上限300〜500万円)だけでは今回のようなケースで足りない
🎯 「保険料が高い」と嘆く前に、日本で病院に予約なしで行ける異常な恵まれ具合を思い出そう
🎯 アメリカでは年間53万人が医療費で破産。日本ではゼロだ

「あの時保険に入ってれば……」と思いながら960万円払うのか、今すぐ数千円の旅行保険に加入するのか——選択はシンプル。次の海外旅行の前に、ちゃんと確認しておこう 💊✈️

※本記事は5ちゃんねるニュース速報+板のコメントを引用・整理したものです。

コメント

preview