テニスの全仏オープン女子シングルス2回戦(5月28日、パリ)で大坂なおみが金色のド派手衣装で登場し、1回戦で敗れたドイツのラウラ・ジーゲムントが猛批判。「私はテニスをしに来たのであって、ファッションショーをしに来たわけではない」「着替えに1分半も与えられている。ルールは存在するのに有名選手は特別扱いされている」と怒りをぶちまけた。
大坂は2回戦でドナ・ベキッチ(世界ランク72位、クロアチア)を7-6、6-4で下して3回戦進出。1・2回戦ともに金色のド派手ウエアを着用し、試合前に着替えていた。
🎾 PART 1:相手選手「ファッションショーじゃない」→芸スポ民「でもそいつに負けたんやろw」
ファッションショーしにきたやつに負けてるやん
ドイツのゴツい女が負け惜しみ言ってるようにしか聞こえん
でもそいつに負けたんだろwww 大坂強いからなw これは悔しいすぎるw
それで相手は勝てたの? 派手な衣装を批判しておいてそれに負けたんならみっともない 実力が全てだろ
※ 芸スポ民の第一反応、さすがの即切り返しw 批判した本人が負けてるんだからぐぅの音も出ないわけで。でも「着替え1分半待たされる」はたしかに試合の流れを乱される問題としてわかる気もする。
👗 PART 2:「着替えに1分半」問題の真相
勝手に変な衣装で出てきてそれでやるならいいけどわざわざ着替え時間取ってるのやべえw 相手選手は文句も言いたくなるわ
着替えに1分半与えられたとあるから着替えてるんだろうね 家で着替えてこいよ
どちらかと言えば大会運営側への批判やろ 有名選手を特別扱いすんなと
ルール違反かどうかは審判か大会主催者が決めることだろ なんで選手がルール決めてんの
※ 本質はここなんよな。有名選手に着替え時間が許可されているなら、ルール内ではある。ジーゲムントの怒りは「大坂への怒り」というより「不公平なルール運用への怒り」とも読める。
🥋 PART 3:「宮本武蔵作戦」説が浮上
宮本武蔵みたいな感じ? (着替えで)相手を待たせて苛つかせて精神的に有利に立つ
そこまで計算してるのならかなり頭よさそう 大坂にとって集中力を高める儀式みたいにもとれるが
これで相手の心を乱せるならやったほうがいいな
キラキラ光が反射して 対戦相手はボールを見失ったり気が散ったりする高度な戦術の可能性も微レ存
※ 宮本武蔵が遅刻して相手の精神を乱す戦法は有名だが、まさかテニスのファッションに応用されるとは。「微レ存」はネット民の最大評価w
🎭 PART 4:芸スポ民の比較対象が豪快すぎる
化粧まわしみたいなものかな
日ハムの選手時代の新庄や稀哲みたいなもんだな
これが許されるならそのうちテニス版小林幸子が出てくるなw
小林幸子みたいなもんだろ 衣装くらい好きにさせたれよ
※ 化粧まわし→日ハム時代の新庄→テニス版小林幸子。芸スポ民の比喩センスが冴えに冴えとるw プロスポーツに興行的エンタメを持ち込む先人が多いのは確かで、ウィリアムズ姉妹もド派手ファッションの先駆者だった。
🎾 PART 5:「全仏へのオマージュ」説&「ウィンブルドンが正解」
お前らなおみが全仏に敬意払ってこんなことしてるのしらんだろ コートの名前スザンヌランランなんだよね
全仏だろ?フランスらしくていいじゃないか
こう見るとやっぱ全英のルールは正解なんだな
まぁルール違反じゃないならしゃあないでしょ
※ スザンヌランランはフランスの伝説的テニス選手の名前を冠したコート。大坂がそのオマージュでゴールドを選んだとすれば筋は通る。スレが荒れたせいか忘れがちだが、こういう「背景を知ってる人」のコメが芸スポ+の真骨頂なんよな。
📊 PART 6:「今の大坂なおみ」をどう評価するか
この服でも勝つんだからすげえよな
子供産んでから去年の全米オープンベスト4は何だかんだで凄いとは思うわ
世界ランク72位にギリ勝ち それが今の大坂なおみ もう既に強者でもなんでもない ウィリアムズ姉妹のビーナスウィリアムズがやりたい放題しても圧倒的に強かったから説得力しかなかったからね 弱いのにコレはブーイングだよ
勝ってるうちはいい 負けた途端に跳ね返ってくる
※ 最後にこれ。子育て後に全米ベスト4は客観的にすごいんよ。ただ元1位と現在の実力の乖離が批判の根底にある気がする。強さが伴ってればウィリアムズ姉妹のように誰も文句を言わない。芸スポ+民、わかってるじゃないか。
📝 まとめ
🎾 大坂なおみの全仏「金ぴかド派手ファッション」論争、整理するとこうなった:
🥇 試合前着替え問題が本丸。衣装の派手さより「着替えに1分半・相手を待たせる」への批判が筋が通っている
🥈 批判したジーゲムントは負け選手。「ファッションショーしにきたやつに負けてるやん」という芸スポ民の返しが刺さる
🥉 全英(ウィンブルドン)は全員白一色ルールで解決済み。「やっぱ全英が正解」は確かに一理ある
🎯 スザンヌランランへのオマージュ説が最も知的な見方。全仏の伝説的選手へのリスペクトなら話は変わってくる
結局のところ「勝ってるうちはいい、負けた途端に跳ね返ってくる」が全てを言い表している。3回戦の相手は18歳のヨビッチ。まずは勝ち進んでもらいましょうかね☕
※本記事は5ch 芸能・音楽・スポーツニュース速報のコメントを引用・整理したものです。

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