2026年5月27日夜に配信された「ドラゴンクエストからのお知らせ」番組で、待望の新情報が解禁。『ドラゴンクエストXII 夢の彼方へ』(改題)として、鳥山明氏のキャラクターデザインとすぎやまこういち氏の音楽を引き継ぎ開発中であることが発表された。2024年に逝去した鳥山氏(享年68)、2021年に逝去したすぎやまこういち氏(享年90)の遺作が、最後のドラゴンクエストナンバリングに刻まれることになる。
🎮 PART 1:衝撃の改題発表!”夢の彼方へ”、二人の遺産を継承へ
2026年5月27日(水)22時から配信された、『ドラゴンクエスト』関連のお知らせを公開する番組。本番組にて、『ドラゴンクエストXII 夢の彼方へ』(改題)が発表された。これまで長らくキャラクターデザインを務めてきた鳥山明氏と、音楽のすぎやまこういち氏が鬼籍に入られており、開発体制がどうなるかファンとしては気になるところだったが、本作では両名のもので制作されるという。本日公開された映像では、剣を振るう主人公らしき男性や、マフラーをまとった目つきの鋭い赤髪の女性、そしてトカゲのようなキャラクターや丸みのあるデザインが特徴的なロボットなどが映し出された。
え、どうやんの?今は亡き鳥山明・堀井雄二・すぎやまこういちでいくの?
ドラクエと言えばこれだよな。鳥山明の絵・すぎやまこういちの曲・儚い物語。ずーっとこれでいける
絵師も作曲家もあっち側に行ったしな。堀井も大概歳だしこれで最後かーぐらいの気持ちで気長に待つわ
※ニュー速+民コメント:鳥山明(2024年逝去・享年68)とすぎやまこういち(2021年逝去・享年90)、伝説の二人の遺作が12に込められる。「ドラクエはこの3本柱でいける」という声は多く、両名の存在がいかにシリーズの核だったかが改めて伝わる反応だ。
😤 PART 2:主人公のキャラデザに+民がざわつく「これ鳥山さん?」
ん〜?これほんとに鳥山さんデザインなの・・・?なんか塗りとかAI臭が・・・
12のために鳥山が描き下ろしたキャラデザとはとても思えない。過去作の没キャラじゃないのか
すぎやまが亡くなったときは「音楽はもう出来てるから大丈夫」って公式が即表明してたのが、鳥山のときには何も言わなかったのがこのゴミの答え合わせなんだろな
流石に通さなかったものの鳥山死去でこのレベルの没デザインでも墓から掘り起こしてくるしかなくなったんだろ。鳥山と称してゴーストに手直しさせるのも正式に別人に切り替えるのも決断できなかった成れの果てと思えば納得できる
※筆者コメント:鳥山明は2021年の「DQ12」制作発表時(当時ご存命)にキャラ原案を手がけており、2024年の逝去後は残されたデザインをもとに開発が継続している。「AI臭い」「没キャラ流用」という辛口な声がある一方、遺作への敬意も感じられる複雑な空気感。
⏰ PART 3:「11から9年…早くて2030年か」スクエニの動作の遅さに+民ため息
40周年なのに「何もできてません」動画を出してくるメンタルすごいなw 40周年だぞw
ドラクエ11がもう9年前だもんな。10年に一本ペースで出すようなゲームじゃないだろ
1から作るってことは、早くて2030年。海外では人気のない上に、前作から10年以上経てば、子供は知らない。スクエニもやばいわ
40周年でドラクエ終わらせるような発表するのまじで草。全く面白そうに見えないのがすごいな。ドラクエは11で終わりでいいだろ
※筆者コメント:DQ11発売は2017年。2021年に12の制作発表があり5年、鳥山明の逝去を経て2026年にようやく映像が公開。発売はまだ先で「40周年なのに発表だけ」という落胆の声も多い。+民の厳しさはシリーズへの愛の裏返しだ。
🔥 PART 4:ダーク路線から大転換?「鳥山が逝ったから明るくしたのか」考察班が動く
ダークな作風で作ってたけど、鳥山すぎやまと連続でなくなったから、流石に最後は明るい作品で送り出そうとなったんだろ。両名の最後のドラクエとして
完全に妄想だけど…三宅主導のダークファンタジー路線で制作進み、鳥山のキャラデやすぎやまの曲も揃ってた。ところが、すぎやまそしてまさかの鳥山も亡くなり、堀井の気が変わって「ドラクエはやっぱり明るく楽しくなくちゃ!」とちゃぶ台返し。それが鳥山が死んだ2024年で、その年に三宅はスマホゲー部門へ飛ばされてる
とはいうもの、その2人はダークなドラクエ前提で仕事をしていた。2人が亡くなってからの路線変更は彼らへの不義理じゃないかな。
まあ確かにあのお二人が亡くなったらダークはやりたくなくなるかもなあ。12が最後になるの決定だし、最後は明るく楽しくハッピーエンドにしたくもなるか
※筆者コメント:「当初はダークファンタジー路線だったが堀井がちゃぶ台返しで全作り直し」というリークは以前から流れていた。2人の死という現実を前に、明るいドラクエで最後を飾ろうという判断……叩かれてはいるが、それはそれで一つの誠実さかもしれない。
🥹 PART 5:それでも待つ、老ドラクエファンたちの複雑な愛情
11も期待してなかったけどやったら面白かったからな。やるまでなんとも
どうせ面白いから楽しみにしとくわ。もうおっさんだから昔からやっているタイトル以外触らんし
鳥山明、堀井雄二、すぎやまこういちの誰か一人でも欠けたら続編は作るべきではないと思っている派
90代のすぎやまはともかく、年下の鳥山が死んだのがショックだったんだろうな
ドラクエを楽しんだ少年たちも、今や5ch爺
※筆者コメント:「11も思ったより面白かった」「やるまでわからん」という希望の声もある。キャラデザへの批判も発売までに変わるかもしれない。鳥山明・すぎやまこういちへの追悼と愛着が入り混じった、複雑なコメント群が印象的だ。
📝 まとめ:伝説の二人の遺作を背負う”最後のドラクエ”へ
今回の発表を整理するとこうなる:
🥇 鳥山明のキャラデザ・すぎやまこういちの音楽:両名の遺作として12に込められることが正式確認。ファンへの約束が果たされた形。
🥈 タイトルを「夢の彼方へ」に改題・路線変更?:当初のダーク路線から明るい方向へ。「二人が逝ったから最後は明るく送り出したい」という堀井の意図が透けて見える。
🥉 発売はまだ先・+民の評価は辛口:キャラデザへの「AI臭い」「没キャラ流用では」という声は多い。しかし「11も期待してなかったけどやったら面白かった」という先例もあり、最終評価は遊んでみてから。
ドラクエを楽しんだ少年たちが今や5ch爺になり、鳥山明・すぎやまこういちを追悼しながら最後のナンバリングを待つ。「夢の彼方へ」——その先に届けてほしいものが、二人の遺作にはきっと宿っている。✨
※本記事は5ch ニュース速報+のコメントを引用・整理したものです。

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