【朗報】完全養殖ウナギ1尾4500円で世界初発売→+民「高けえ」「歴史的快挙や」

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大分県佐伯市の山田水産が2026年5月29日、世界初となる「完全養殖ウナギ」の冷凍かば焼きを一般向けに発売すると発表した。価格は1尾4,500円。これまで「完全養殖」=卵から育て上げることは技術的に極めて困難とされており、以前は「1尾数万円になる」とも言われていた。それがついに4,500円という価格で市場に登場。ニュー速+民の反応は「高けえ!」と「これ歴史的快挙では?」に真っ二つ。

出典:Yahoo!ニュース「完全養殖ウナギ、1尾4500円で発売へ」(共同通信、2026/05/20)

🎯 PART 1:まず第一反応「たけーよwww」

余程の鰻好きか上級国民しか買わないだろそんなもん

高いな〜 680円くらいにして欲しいわ〜

養殖のくせに高いのが意味不明。養殖ってことは経費やコストも安く、安定して大量に供給できるのだから、価格破壊ができるはず。一匹1800円にしろ

※+民の第一反応は概ね「高い」。ただしこの「完全養殖」という言葉の重さを知ってるかどうかで反応が変わってくる——

🔬 PART 2:ちょっと待って、これ「歴史的快挙」では?

店に出せる値段の完全養殖うなぎが自分の生きてるうちに登場するとは!

あと一息やね。歴史的快挙

稚魚からの完全養殖でこの値段で出せるの隔世の感があるな。5年くらい前は一尾数万円になりそうとか言ってたのに

完全養殖でもこんな値段で出せるんだな。需要を満たすだけの生産まではほど遠いだろうけど、捕獲禁止になってもなんとか行けそうだな

※「数万円と言われてた」↔「4500円で市販」。この差を見るとやはり技術的に相当なブレイクスルーなのがわかる。

📚 PART 3:「完全養殖」って何が難しいの? +民が解説

鰻の養殖って言っても稚魚を捕まえて育ててるだけ。卵から育てるのが完全養殖

稚魚をふつーの養殖場で飼うと皆オスになっちゃうんだよ。だから研究室では一匹ずつホルモン注射してメスを作ってたのちょっと前まで

稚魚に大豆イソフラボンを食べさせるとメス化する、という発見も大きいな。メスは成長が早くて、脂の乗りがいい

またそのメスを性成熟させるのが大変。更に卵から生まれたレプトセファルスが何食うのかわからず(天然ではマリンスノー食とわかったのも割と最近)、中々稚魚(シラス)に至らない

※全部オス化・エサ不明・マリンスノー……ウナギの完全養殖がこんなに難しかったとは。大豆イソフラボンでメス化とか情報量がすごいw

🔥 PART 4:中国産との比較論争 勃発

中国産より高いじゃん。誰が買うんだよ

くら寿司の中国産鰻安くて美味いよな。休日の朝に時々食べる

日本にあるうなぎなんて99%が中国産なのに中国がーとかいってるあほおおすぎだろ。ちなみに日本産って書いてるやつも中国で養殖されたやつだぞ。安いやつはだいたいがヨーロッパウナギだよ。高い国産とかつけてるやつは中国で養殖されたニホンウナギだよ

脂がのってるのが中国産で締まりがいいのが国産。だいたい日本人は中国産の方がうまいと言う

※99%が中国産というのは実は割と有名な話。「国産」表示も怪しい、ヨーロッパウナギも混入……土用の丑の日に買う鰻の正体が見えてきたw

📈 PART 5:将来は安くなる?近大マグロと比較する+民

稚魚を大量に安く作り出せれば、ウナギも安くなるのか。すごい時代になったな

似たような話で近大マグロってあったけど、安くなったかい? つまりそういうこと

まずは市場に出せた事を喜ばないと。市場に出せずに大学の研究室でごちゃごちゃ言って終わりの商品なんて山ほどあるよ。値段を下げるのはここからの努力

初期ロットでこの値段なら、ある程度の規模で流通するなら将来的に半額くらいにはなりそうだな。期待しよう

※近大マグロで懐疑的になるのもわかる。でも「まず市場に出す」一歩目の意義はデカい。量産体制が確立すれば2000円台も夢じゃないかも。

🌿 PART 6:絶滅危惧種問題への影響は?

完全養殖に成功したころはこれの100倍のコストかかってたんだよ。ここまで下がったのが奇跡的。この先もさらに下げる努力していくだろ

完全養殖が軌道に乗ったら、従来のシラスウナギから蓄養したウナギの取引を法律で禁止して良いくらいだと思うけどね。天然ウナギの減り方を考えたら

絶滅は防げそうでとりあえずはいいじゃないか

※シラスウナギの乱獲が絶滅危惧種問題の根本。完全養殖が普及すれば天然資源への依存を断ち切れる。「4500円高い」より「絶滅回避の一歩」として見ると意義が全然違う。

📝 まとめ:1尾4500円は「高い」のか「安い」のか

🥇 技術的には大快挙:「数万円」と言われていた完全養殖ウナギが4500円で市販化。コスト100倍から4500円への道のりは本物の偉業。

🥈 課題は量産とコスト低減:市場に出せただけで大きな一歩。近大マグロと違い、価格競争に耐えられる量産体制を構築できるかが今後の鍵。

🥉 絶滅危惧種問題への布石:完全養殖が普及すればシラスウナギ乱獲を止められる。食の持続可能性という意味では4500円以上の価値がある。

🎯 +民の総意:「今すぐは買わんけど、将来2000円以下になったら食べてみたい」

さて土用の丑の日(2026年は7月19日・8月1日)、今年はいつもの中国産を選ぶか完全養殖4500円に挑戦するか——どうする?🐟

※本記事は5ch ニュース速報+のコメントを引用・整理したものです。

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