日本人の7人に1人、約1700万人が「境界知能」に該当するとされている。IQ70〜84の範囲にあるこの状態、知的障害の支援対象にはならないのに、普通の健常者と同じ条件で生きることを求められる「制度の谷間」の問題が話題に。ニュー速+民たちの反応は?
出典:Yahoo!ニュース「あと少しIQが低ければ支援が受けられるのに…日本人の7人に1人が抱える『境界知能』という”見えない生きづらさ”」
🎯 PART 1:「境界知能」って何者?〜まず基本情報を押さえろ
「困難さをかかえながらも社会から見落とされてきた人々」
知能検査の数値(IQ)が70〜84の範囲にある状態を「境界知能」という。日本の人口の7人に1人、約1700万人が該当するとされている。ただし、境界知能は診断名ではない。IQの数値がその範囲にあったとしても、それだけで何かしらの病名がつくわけではない。IQがこの範囲を下回れば、知的障害の公的支援対象となるが、境界知能の人たちには、そうした支援制度は存在せず、「制度の谷間」に置かれる存在なわけだ。
スレタイ、7人に1人です。申し訳ありません。御了承ください。
※スレ立て人みずから謝罪するという異例の幕開けw それはさておき、「7人に1人」というこの数字——ニュー速+民は一体どう受け止めたのか。
😱 PART 2:「7人に1人……え、身近にいたんじゃ?」
7人に1人ってかなりの確率だけど小中は確かにそれっぽいのいたな。以降の人生ではあまり見なくなったが…
知的障害ってあんまり身近じゃないと思ってたけど、振り返るとあいつそうだったのかもみたいなの結構あるよな
普通の人でも落ち込みがひどくてまともな考えが出来ないときはほぼ境界知能ラインかもw
(7人に1人ということは)ひとクラスに3人いるからな
※「小中はそれっぽい子いたな」という声多数。小中学校では支援級の話もあるが、都市部では枠が足りないという現実も……後述のレスで解説あり。
🏛️ PART 3:「制度の谷間」で置き去りにされる現実
境界に分類されるくらいの子供なら支援学級行きが検討されるところだが、都市部では支援学級の枠が足りない問題が生じていたりする。そうすると普通学級の授業についていけないが支援学級にも行けない子が出る。置き去りライフのはじまりだ。もし少しだけでも支援の余地があるならそこだろうな
知能もだけど肉体的にもギリギリ支援受けれないレベルでつらい。なんで普通の健常者と同じ条件で生きてんだろ
一番の問題は、悪い奴らに騙される確率がかなり高いこと。周りに守ってくれる人がいれば、静かに暮らしていける可能性もあるんだが
今は言われた作業を黙々とやってりゃいい工場とか炭鉱とかないからな。昭和はそれで暮らせたんだろうけど
※昭和なら「向いた仕事」があったのに、今の社会では対人スキルとかコミュ力とかが求められすぎる——という指摘は鋭い。「制度の谷間」×「求められるスキルの高度化」でダブルパンチになってるのが現代の問題。
📚 PART 4:IQと努力・学歴の関係論争に発展
IQ90-95の間だけど地方国立大、MARCH合格はした。宅建、行政書士、海事代理士、調査士までは取れた。努力で何とかなるのはIQ90までなんかな?
>88 IQだけで能力は測れないよな。努力できる時点で能力高い
IQも言語理解、ワーキングメモリ、処理速度とか項目色々あって言語理解がそこそこあればいいのかもしれない。逆にIQも高くてもバラつきが激しかったらじっとしてられない、集中できない発達障がい入ってるとかあるので勉強に向いてないタイプもいる
ネット上のテストとかは血液型占いとかと同じだぞ…ちゃんとしたのは大学病院とかで受けるもんだ
※IQは「言語理解・ワーキングメモリ・処理速度」などの複合指標。一概に「IQ=頭の良さ」ではない、というのは正しい。ただしスレ全体では「とりあえず俺は平均より上」という謎の自信に満ちたコメントが溢れかえっていたw
🎂 PART 5:「ケーキが3等分できない」から始まった境界知能ブーム
境界知能を流行らせたのケーキ3等分できないやつだろ
確か第一次大戦のアメリカで導入されたんだと本で読んだ。総力戦で武器も飛躍的に発達してて、爆薬もあちこちに転がってて、そういうのを無作為にやってきた新兵が使う。あまりに味方撃ちとか自爆が多くて兵士の入隊の際に何かのふるいわけが必要だったっていうんで大規模で使われ始め、しかし後に必ずしも天才を見分けるものでなく、使えないアホをあぶり出すためのものだったと
境界線のすぐ外側の人の話なんて新しい概念でもなんでもないしキリがないが、19歳11ヶ月の人はお酒を飲めなくてかわいそうだから優遇しようなんて話にはならん。そんなこと言ったら19歳10ヶ月29日の人がかわいそうだからな
※「どこかで線を引かなければならない」というのは制度設計の宿命。ケーキ3等分問題は宮口幸治氏の著書がきっかけで一気に広まった。IQテスト自体が「使えないアホをあぶり出す」ために開発されたというのも皮肉な話。
🤖 PART 6:「5chでIQの話になると必ず起きること」
IQの話になったら途端にどいつもこいつも自分が平均より上のつもりで振る舞い出すよな。お前らの半分は並以下なんやで🥲🥲🥲
5ちゃんねるでの自称基本スペック:
学歴→ハーバード大学やMIT卒が当たり前で東大ですら低学歴
身長→190cm超えが当たり前
年収→1億円以上は当然
IQ→200超えが当たり前でこれ未満は知的障害者扱い
公衆便所の落書き掲示板ではいくらでもスーパーマンになれるからね。例え正体が親のスネかじりの穀潰しニートでもね
AIから見たら人間はみんな境界知能なんだから気にする必要はないよ
※最後のレスが一番哲学的w 確かにAI視点だと人類みんな「サポートが必要な存在」かもしれない。5chで高IQを自慢してるそこのあなた、本当にIQ200ならここに書き込んでないですよね?
📝 まとめ:境界知能問題、ニュー速+民が突いたポイント
🎯 「7人に1人」という数字の重さ——クラスに3人いる計算。「あの子そうだったかも」という既視感を持つ人が多く、意外と身近な問題だった
🏛️ 制度の谷間が問題の本質——IQ70未満なら支援あり、85以上なら健常者扱い。その間のグレーゾーン1700万人が「支援なし・健常者と同じ条件」でサバイブしなければならない現実は、昭和より現代のほうが過酷になっている
📊 IQは万能指標ではない——言語理解・ワーキングメモリ・処理速度などの複合値。努力・環境・体調でも変動する。「IQだけで人を測るな」という意見も多数
🤣 5chでは毎回起きること——IQの話題になると全員が「自分は平均以上」になるw。自称IQ200の人たちが境界知能をdisるという壮大なコントが展開されていた
あなたの周りにも「なんか生きづらそうだな」という人はいませんか?もしかしたら「制度の谷間」で静かに頑張っているのかもしれない。気づくだけで、少し変わることもあるかも。🌱
※本記事はニュース速報+のコメントを引用・整理したものです。


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