【週刊新潮】糖質制限ダイエットの東北大学・研究調査結果がヤバイ。老化が促進、寿命が縮まるという不健康の衝撃



2018.3.29発売の週刊新潮は
糖質制限で寿命が短縮、という驚きの内容!

体重が気になると
多くの人が糖質制限をするわけですが
そこをついてきました

たしかに
糖質制限はやせるというけれども
安全性はあまり聞いたことがありません

見ていきたいと思います!


4e6b26e79cb0c6c7e9ba6a48b43e3b48_s.jpg


東北大学大学院農学研究科の研究によると


東北大学が
日本農芸学会で発表したところによると

通常食と糖質制限食をマウスに与えたところ
糖質制限食を食べたマウスは

平均寿命より20-25%短命
30%も老化がはやい


週刊新潮が
もっとさしてきたのは

脱毛もひどい

とのこと・・・

詳細は週刊新潮をですが
メカニズムは

糖質制限
⇒ タンパク質分解を抑制
⇒ 分解されないタンパク質がゴミとして細胞に残る
⇒ 細胞にストレス、老化促進

物質レベルでは
インターロイキンシックス(IL6)という

ガンや糖尿病を発生率を上げる物質が1.5倍


まじで小デブのほうがいいかも


痩せるメカニズムにも罠があるらしい


痩せるメカニズムは

糖質制限
⇒ 中性脂肪が分解
⇒ ケトン体が生成され、脳や筋肉の活動維持

とのことですが

このケトン体生成が
体のサビ=酸化を生むようです

つまり老化ですね

週刊新潮によると
極端な例かもしれませんが
糖質制限の結果、食生活等を変えると

・しわが目立つ
・マヒになる
・脳梗塞
・心筋梗塞
・動脈硬化

の可能性が高まるとか



糖質制限が体にどう悪く作用するかは
あまり考えたことがなかったので
今回の特集は新鮮でした

健康を意識するなら
そういうリスクもあるということは
よく考えたほうがいいですね



人気おすすめ記事!
芸能・アイドル速報!



この記事へのコメント